2005年01月31日

う〜ん・・・間違ってたぁ(>_<)

 今の今まで気付かなかったけど、BlogPetの設定にやっぱりミスがあった(;^_^A久しぶりに「こうざぎのみぅ」をクリックしたら前と話す言葉が全く同じ・・・おかしいぞ!そう言われてみれば、ペットからの書き込みもない。そこで設定見直してみると・・・すっごいアホらしいミスが(笑)これじゃあ言葉を覚えられないのは無理もない。ちょこちょこっと直して設定更新したらあっさり言葉を覚えた。やれやれ・・・
 これからのみぅは饒舌になるだろう。あんまり変な言葉を覚えられると困るので、書く内容にも気を遣わないとダメかなぁ〜いっそのこと大阪弁ばっかりにするとか?(笑)時代劇っぽい言葉とかざーます言葉とかいいかもなぁ〜ふふふ・・・
posted by しのか at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

寒い・・・寒すぎる・・・

 今朝起きたら玄関の戸が凍って閉じ込められていた。鍵穴まで凍る始末・・・参った(>_<)昨日はあんなに暖かくて雪が全部溶けたのになぁ〜早く春が来てほしいもんだ。
 昨夜は某ネトゲでとても懐かしい仲間達と一緒に狩りをした。私自身が半引退していたこともあり、ギルドメンバーと顔を合わすことが減っていたので、久しぶりに会うと楽しい。深夜に一度解散したものの、またログインして話すこと2時間(笑)食べ物の話を延々として盛り上がっていた。美味しいおとり寄せの情報を聞いたので今度頼んでみよ〜っと♪
 やっぱり知り合いがいると楽しいね〜これからは他のゲームは控えめにして、真面目にレベル上げしようかな。どのキャラも愛着あるからちゃんと育てたいし、ギルドに誘われたりもしているので前向きに考えよう。
posted by しのか at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

今日も買ってしまった・・・

 例の如くふらふら〜〜っと足が向いて某洋菓子店へ。早くもバレンタインのお菓子の受付が始まっていたので物色しているうちに、気が付いたらケーキを買っていた・・・あ〜あ(;^_^Aいつもいつも美味しそうな写真ばっかり載せてると、誰かさんにまた羨ましがられそう・・・( ̄ー ̄)ニヤリッまた来た時に一緒に行こうね〜♪ちなみにケーキのお味は、オレンジ色のが酸味たっぷり爽やかな美味しさでめちゃ好みだった。
 今年のバレンタインは札幌に行かなければいけないので、自分で作るのはやめにしそう。折角フォンダン・ショコラを作ろうと思ってたのになぁ・・・多分買うことになるだろう。ついでに自分の分も買っ・・・ゴホンゴホンッ・・・やっぱり味見は必要だよ(笑)どこで何を買うかはじっくり考えよう。某洋菓子店以外にも、チョコレート専門店もあることだしね。ふぅ〜食べ過ぎに注意しなくちゃ・・・
本日のケーキ
posted by しのか at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ティー&デザート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

楽をしたいときは

 多めに調理しておいて、小分けしてジップロックに入れて冷凍していると何かと便利だ。ハンバーグやトンカツも焼くだけにして冷凍、カレーもミートソースも冷凍。こうしておくと作るのがちょっと面倒なときも、時間がないときも、レトルトを使わず自分の作ったものを食べることができる。長期間保存せずに早めに食べれば冷凍しても美味しいまま食べられる。
 今日は冷凍してあったトンカツをカツ丼にしてみた。いつもカツはそのまま食べるのだが、珍しく丼にしたい気分に。でも外では食べるが家で作るのは初めてだったり・・・(笑)油っぽいものが苦手な私はトンカツは揚げずにフライパンに少し多めの油を入れて焼いている。実はエビフライも春巻きも全部揚げずに焼く。カツ丼にするときも同じように焼いて、玉ねぎと白ネギを作った出汁で煮てからカツと合わせて卵でとじた。カツ丼用の小さなフライパンがなかったのでご飯に乗せるのに苦労する。
 おっいい感じにできた!食べてみるとこれがなかなか美味しいじゃないか!カツはサクッとしてて、出汁がよくしみた野菜と卵がとろっとしてて、お店に出しても引けを取らないくらいの味だと自画自賛(笑)三つ葉がなくて色合いが足りないのが残念だが、自分で作ってもかなり美味しくできることが分かったから、これからは時々作ろ〜っと。
カツ丼
posted by しのか at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

自律と自戒

 ブログのネタが思いつかないとき、他の人はどうしてるんだろう?毎日必ず更新しないといけないわけではないし、誰かに強制されてるわけでもないんだけど・・・一度やり始めたことを途中で投げ出すのは嫌いな性分なので。多分私はすごく窮屈な生き方をしてるのだろう。自分で自分を縛っている。でもそうしないと人間は楽な方へ楽な方へと行ってしまうから・・・
 決められた期限に仕事を間に合わせるのは当たり前、でも自分に対して決めたことは守りにくい。例えば日記を毎日つけるとか、大好きなお酒やたばこ(私は吸わないが吸う人には辛いはず)を断つとか、決めたメニューの筋トレをするとか。事柄自体に興味が持てて楽しめれば続くのだろうが、ほとんどにやや苦しみが伴っている。今日は疲れてるからとか、時間がないからまた明日にしようと思ったらもう終わり。疲れていても少しやるのと全くやらないのでは雲泥の差だ。時間は努力して作らなければ。心底やりたいと思っていないことを続けるのは至難の技だ。気の持ちようを変えて楽しめるようにする。ときには自分でご褒美を用意してみるのもいい(笑)
 幸い私はブログを書くことを楽しんでいる。元々文章を書くのが好きだから苦にならないのかな?ネタが思いつかないときだけちょっと悩むけど・・・気づいたらこんなに書いている(;^_^Aそうだ、そんなに気負う必要はないんだ。いつも通り好きなこと書くぞ〜
posted by しのか at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

お・こ・の・み

 月に一度くらいどうしてもお好み焼きが食べたくなる。大阪生まれ大阪育ちの私にとっては欠かせない食べ物。今住んでる場所ではお好み焼きはお店で食べることはあっても、家で作ることはないらしく珍しいようだ。学校の文化祭で模擬店をしたときにお好み焼きを作ったら大好評でものすごく売れたので驚いた。クラスメイトがお好み焼き食べたい〜と言うのでお弁当に入れて行ったこともあったなぁ・・・(笑)
 私の作るお好み焼きはキャベツ(少し太めの千切り)、豚肉、マイタケ、チーズの具に山芋がたっぷり入る。この山芋がポイントのようだ。普通に粉だけで作るよりもぐっと甘味が出て、ふわふわの食感になる。ソースは大阪から取り寄せている業務用のもの。親の知り合いが作っているのでいつもまとめて購入して、数本送ってもらっている。前にコーヒーをいつも飲みに来る友達に作り方を教えたら、家でよく食べるようになったとのこと。実にいいことだ〜お好み焼きを広めなければ(笑)
 余談だがたこ焼き機はない。大阪の家庭には絶対あるんでしょ?と聞かれたことがあるのだが、そうなんだろうか?私が聞きたい。大阪の実家にも私のところにもたこ焼き機はない。もしかしてすごく少数派なんだろうか・・・たこ焼きは外(屋台とか)で食べるもの、お好み焼きは家で作るもの、と言うのは私の認識間違い?今度大阪の友達に聞いてみるか。
お好み焼き
posted by しのか at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

西のおでん、東のおでん

 寒い冬にはおでんが恋しくなる。今日の夕食におでんを作って食べたのだが、私が作るのは関西風で薄い色の出汁が特徴だ。白状すると練り物が好きではないので、おでんで食べれるものがあまりない(;^_^Aでもあの出汁が好きなので大根やこんにゃく、玉子、じゃが芋を選んで食べる。自分で作るときはもちろん練り物控えめで(笑)
 先日、広島の友人とおでんの話をしていて「この前大阪におでん食べに行ったよ。コロとさえずりが美味しかったよ」と言われる。そう言えば子供の頃に食べた家のおでんには必ずコロが入っていたなぁ〜今は高級食材になって家庭で食べることはほとんどなくなっているらしいが・・・おでん専門店に行けばコロを食べさせてくれるところがあるのか。友人に「コロ美味しいよねー久しぶりに食べたいなぁ」と言うと、「実は初めて食べたんよ」と言われる。えぇっ!?初めて!?関西風のおでんにしかコロやさえずりは入らないと言うのを友人から聞いて初めて知った。
 そこでネットで検索(笑)関西風は薄い色の出汁にコロやさえずり、牛すじが入るのが特徴で、関東風(関東炊き)は濃い醤油色の出汁に昆布やちくわぶが入るとのこと。ちくわぶは名前は聞いたことがあるが、実物を見たことがない・・・画像を見たらちくわの形をした麩だった。うどん出汁でも関西風と関東風は色が違うのでおでんも当然だとは思っていたが、中身まで違うとは思わなかった!!所変われば味も中身も変わるってことか。
 それにしても広島の友人はいつもどんなおでんを食べているのだろう?関西以南なので関西風じゃないのかな?でもコロやさえずりは入らないって言ってたし・・・今度機会があったら聞いてみよう。場所だけでなく、家庭によって具材は色々違う気がする。うちのおでんの巾着には豚肉を細切りにしたものが入っているが、他所の家庭でそれが入っているのを見たことがない。みんなの家のおでんには何が入ってるのかなぁ〜気になるなぁ〜
 しまった・・・お腹すいてて写真撮り忘れた(;^_^Aと言うことで今回は画像なし(笑)
posted by しのか at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

袖触れ合うも

 例の如く某ネトゲでソロ狩りをしていたところ、育て始めたばかりのキャラだったのであっけなく死亡・・・そこへ通りかかった人が蘇生しようと試みるも時間切れで町に戻される。レベルの低いキャラなので死んでもすぐに取り戻せるので気にせず狩場に戻ると、さっきの人が待っていて蘇生が間に合わなかったことを詫びてくる。こっちは何にも気にしていないのに、かえって恐縮してしまう。あともう少しで私のレベルが上がるのを知り、お手伝いをしてくれることに。2人で話をしつつ狩りを始める。
 その人はギルドに未加入だったが、つい先日脱退したばかりだと言う。ギルド内の人間関係に疲れたとのこと。ネトゲで仲間ができるととても楽しいが、ギルドに入ることが必ずしもいいとは言えない。私自身は加入しているし、そこでの人間関係は良好だ。うちのメンバーは社会人が多いため、ログイン時間が比較的似ているのがいいのかもしれない。でも学生やずっと家にいる人が多いところは、レベルに差がつきすぎてパーティー狩りがしにくくなる。それに、接続時間が長い人の方がレアなアイテムを手に入れる可能性が高くなりやすいので、羨む気持ちも出てしまう。みんな同じになんてことは絶対無理だが、あまりにも差が出るとモチベーションが保てないことも事実だ。ギルドが嫌になる理由は人それぞれだろうが、どこにいても気の合う人と楽しく狩れるのが一番だ。
 結局その人と2時間ほど話しながら一緒に狩って、レベルも気づいたら2つも上がっていた。お互いまた声を掛け合って一緒に狩ろうと言って解散した。久しぶりにネトゲらしい楽しい時間が過ごせた。またどこかで会えるかな〜?
posted by しのか at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

鍋物のあとは

 鍋物をした後の煮汁をみんなどうしているんだろう?昆布でとった出汁にお酒が入っているだけでなく、野菜やお肉の旨味が出ているので捨てるのはもったいない。私はいつも雑炊を楽しむのだが、最近のお気に入りは鍋焼きうどん。鍋焼き用にわざわざ出汁をとらなくても、鍋の後の煮汁を利用すると驚くほど美味しくできる。
 煮汁は再度灰汁と油を丁寧に取り除く。材料は冷蔵庫の余り物でもOK。エビはなくても、鶏肉か豚肉はやっぱり欲しい。野菜は白ネギや玉ねぎ、えのき、シイタケ、ほうれん草などその時あるものを使う。薄揚げや麩があれば味がよくしみるのでいい。卵を入れて火にかける。材料と卵(半熟が最高)に火が通れば、かまぼこと三つ葉を上に飾って出来上がり〜♪
 はふはふと火傷しないように食べるときの幸せ感と言ったら〜(*´ェ`*)寒い冬には欠かせない鍋物を、最後の最後まで楽しむいい方法でしょ?
鍋焼きうどん
posted by しのか at 22:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

とある週末、とある夜

 昨夜は例のコーヒー目当ての友達がやって来た。「KOF MAXIMUM IMPACT」を今更のようにやり、別の友達の話などで盛り上がって深夜3時・・・話が終わらず「また明日か明後日来るから!」と言い残し友人は帰って行った。今日来るのかな〜明日かな〜?本当に来るのか?(笑)
 ここ数日参加していた某ゲームのイベントが終わり、夜の時間の過ごし方にゆとりが戻ってきた。ネトゲが好きなので結局ゲームをしていることに変わりはないが、イベントがなければどれでもやれるので「ゆとり」と(笑)ゲーム内の友達と他愛のない話をしつつ適当に狩りをするのがいい感じ〜ゲームをしないときはネットサーフィンや読書をしたり、TVを見たり・・・あとお菓子作り。もちろん休日前や休日に限定されるが、お菓子作りは夜と相場は決まっている(笑)不思議と21時以降に突然お菓子を作りたくなるのだ。
 以前も夜にチーズケーキが焼きたくなったことがあった。冷蔵庫を見たら珍しく材料が足りない。一瞬今日は諦めようかな〜と思ったが、近所に生クリームを買いに行った。でもその数分後、激しく後悔することに・・・車のタイヤがパンクしたのだ!原因は不明。どこかで釘を踏んでたりしてタイヤが傷ついていた可能性もあるので仕方がないが・・・やっぱりかなり凹んだ(;^_^Aそれ以来、材料が足りない時は買いに行ってまで作らないことにしている。
 今夜はまだ作りたい病が疼いていないが、材料はあるはずなので気が向けば作ろう。
そしてお風呂に入り・・・
posted by しのか at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ティー&デザート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

5日間のイベント終了

 今日で某ゲームの国家間イベントが終了し、私の所属する国が勝ち越した。国の物価が下がったり、スキルやパラメータに使うポイントが褒賞として全員に与えられることになる。正直、褒賞はあってもなくてもよかった。それよりもゲーム運営者主催の大規模なイベントが行われたことに価値がある。
 どうしてもネトゲと言うのは狩りをして経験値を稼ぐことが主目的となってしまう。イベントが行われてもレアアイテムをばら撒くようなものだと、一見よさそうに見えるがユーザーの意欲を削ぐ結果になることもある。経験値ともアイテムとも無縁なイベントだと1・2回ならいいが、何度も行うと飽きられる。敵相手でなくユーザー間の対人イベントは好きな人と嫌いな人にはっきりと分かれてしまう。全てのユーザーが楽しめるイベントはおそらくないだろう。社会人や学生、24時間自分の好きに使える人。置かれた状況がそれぞれ違えば、遊べる時間帯も面白いと感じることも違う。運営者もイベント考えるのに頭を痛めているんだろうなぁ・・・
 個人的には今回のイベントは結構楽しめたし、今後もどんなイベントでもないよりはいいと思うので、運営者には頑張ってもらいたいなーと思ったのだった。
posted by しのか at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

連鶴

 コメントでたまたま連鶴のことを書いたので、今日はそのことについて。今はネットで検索すれば簡単に型紙を入手できる時代になったが、そんなことを思いつきもしなかったときにTVで見かけた連鶴に興味を持った。小さい折り鶴が連なる姿は可憐で、美しく風流だった。どうしても自分で作ってみたい。
 最初はチラシ(折り紙より大きいので)を正方形に切って試行錯誤した。鶴は折れる、繋がってる部分を考えればどう切り目を入れればいいかは想像がつく。折り進めてみるとこれが意外と難しい。繋がってる部分に負担がかかると当然ちぎれてしまう。折り上がりを見ると、どこでどう間違ったのか繋がっている部分が思惑と違う。ちゃんと羽根で繋がるはずだったのに口が来てしまった・・・
 練習していくうちに段々コツがつかめてきて、折り紙を買ってきて使うことに。紙を変えただけでまた難しくなってしまう。繋ぎ目がすぐピリッとちぎれる・・・そこで和紙を選択。和紙は繊維が多く丈夫だし、柄も和風で鶴に合うはずだ。初めてちゃんと折り上がったときは嬉しかった。1cm四方の紙でミニ鶴を折ったときと同じくらい感動した(笑)何種類か折って飾って楽しんだ。
 あれから数年がたった。コメントをきっかけに、久しぶりに連鶴のことを思い出しネットで検索してみた。型紙だけでなく、色んな種類の連鶴の名称まで見つけた。私が当時折っていたものは「四ツの袖(よつのそで)」と「楽々波(さざなみ)」と言う名前がついていた。他にも数え切れないほど種類があって、型紙も複雑で技術も必要なものがたくさん・・・奥が深いんだなぁ〜Wikipediaで調べたところ、江戸時代の折り紙書物(著:魯縞庵義道)に連鶴が紹介されたのが初めらしい。その折り方は「桑名の千羽鶴」として知られ、桑名市の無形文化財に指定されているそうだ。
 久しぶりに大掛かりなものでも折ってみようかな。
四ツの袖
posted by しのか at 23:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

指先使う細かい作業はボケ防止!?

 いつもは自分の爪に直接マニキュア塗ってネイルアートしている。あまり長く伸ばすと不便なことも多いし、爪が薄いせいかすぐに割れてしまうのでなかなか思う長さに伸ばせないのが不満だ。そこでネイルチップを作ることにした。手先は器用だけど技術があるわけではないので上手く作れるだろうか?
 昔から絵を描くのが好きで画材はたくさんあるのだが、ネイル用のものはよく分からない。でも自爪のときはペンやシール、アクリルガッシュを使って描いてちゃんとできているので、チップでも同じやり方でやってみる。時間がなくても少しずつ作れるのがいい。今日はベースだけ塗って終わり〜とか、3本柄描いて終わり〜とか(笑)自爪だと乾かす時間も含めて、全部仕上げるまでにかなりの時間拘束される。
 作り始めると人にも作ってあげたくなってくる。友達の顔を思い浮かべながら、どの色のマニキュアにしようかなぁ〜どんな柄にしようかなぁ〜と考えるのが楽しい。自分ではつけないような色のマニキュアを買うのも楽しみの一つだ。友達もビーズのアクセサリを作ってくれたりするので、お互いプレゼントし合えるのもいい。
 今まではネイル関係のサイトや本を参考にしていたのだが、ちゃんとスクールに行って勉強してみたいなぁ〜でも通う時間がないか・・・やりたいこといっぱいあるし(;^_^A指先を使う細かい作業はボケ防止に繋がるので、これからも自己流で少しずつ作って行こう(笑)
ネイルチップ
posted by しのか at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

国家間旗取り合戦2日目

 本日も某ネトゲの国家間大戦に参加してきた。昨日までとレベル制限が変わっているので、今回はサポート専門聖職者キャラで参加。このキャラにはとても思い入れがある・・・せっかくなので、少し聖職者キャラについて解説してみよう。
 このゲームにおいて聖職者は通常、他職に魔法や戦士を選んだりするものだ。理由は少しでも育成を楽にするためだ。聖職者はサポートを専門とするために、戦うためのスキル(有効な攻撃手段)が存在しない。しかも回避能力が極端に低いためソロで狩りをするのは困難極まりない。せめて副職に攻撃スキルを持つ職業を選ぶか、回避能力の高い職業を選ばないと、狩りすらままならず挫折する可能性が高くなる。よって主職聖職者が狩りをするときは、パーティーを組んでみんなをサポートしつつ、たまにご馳走になり経験値をいただく方法が主流となる。もう1つの方法は弱いながらも武器を持ち、全ての経験値がもらえるように完全に育成目的で人に手伝ってもらう。
 ちなみに私のキャラは主職聖職者だ。しかも副職もサポート職を選択した「有効攻撃手段なし・回避能力なし・武器なし」三拍子揃った純聖職者だ。なぜこんなマゾキャラを作ったかと言えば、他キャラがある程度まで育ったので、マニアックなものを育てたくなったからだ(笑)そうやって拘って作ったので、育成方法も手伝ってもらわないソロ狩りスタイル。この職業の組み合わせは、人に寄生しないと生きていけないと思われている。何が何でもソロで育てられることを証明したくて今まで少しずつ頑張ってきた。決して人にお勧めできるものではない・・・想像を絶する根気が必要だ。高レベルにまで育てることができれば、化ける(かなり使える)キャラとも言われているが、まだその域まで達していないので分からない。ひよっこの私がどこまで戦いで頑張れるのか!?
 すっかり解説が長くなったが、本日の戦いの報告を。開始15分くらいに一度敵が旗付近に攻め込んできたものの押し返す。その後は僅差だがずっと優勢を保ちつつ、時間終了間際に敵の旗を折って勝利('▽'*)報告みじかっ(笑)
 イベントは残り2日。さ〜て、どうなることやら。
posted by しのか at 22:57| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

ネトゲの国家間イベント

 今日はかなり前からやっているゲームでイベントがあった。特定マップで行う国家間での戦いで、戦士・魔法使い・聖職者が入り乱れて旗取り合戦をするのだ。参加資格にはレベル制限がある。私のキャラは魔法使いで参加レベル制限の中での最大だ。知り合いにいいアイテムを借りたりしてそれなりに強くしてあったので思う存分楽しめた。
 双方の陣地の間には橋があって、そこでの攻防が繰り返されるかと思いきや一気に旗まで攻め込まれ、一時期は開始数分で負けるかと思う場面もあった。攻めては退き、また攻めては退きの駆け引きが続く。死んでは仲間に蘇生してもらう。1時間の戦いの間、何度も危ない場面があった。双方が粘ったため、最終的には4〜50分もの戦いになり、結果は私の所属国家の勝利!まさに僅差だった。
 去年の末にも同じような戦いがあって、そのときはシステムの不備で無効試合になった。でも練習にはなっていたようで、今回は色々戦略を考えつつできた。それに自分のレベルが最大値だったこともあり、かなり楽しめてとっても満足〜♪たまにはこう言うイベントに参加するものいいものだ。
posted by しのか at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

新しく始めたネトゲ

 数日前から新しいネトゲを始めた。まだまだ情報関連サイトも少なくて分からないことだらけだけど意外と面白い。武器を持ち変えれたり、変身できたりするのが少し珍しい。他にもやってるものがあるので1つのゲームにあまり時間がとれないのが残念・・・少しずつやるしかないか(;^_^A
 今回のネトゲをやってても感じたが、やっぱりパーティーシステムがあるゲームはいい。ゲームによってはファーストアタックやラストアタックを取った人に多く経験値を分配するものがあったり、トドメを刺した人以外にはほとんど経験値が入らないものもあったり・・・できれば均等に入るものがいいなぁ〜せっかくオンラインで人と一緒にできるんだからパーティー組んで冒険したい。でも経験値に差がありすぎると、どうしても一人で狩りをしようかなと思ってしまう(;^_^Aアイテムは話し合って分け合えるけど、経験値だけは分け合えないからねぇ・・・
 あとマップが見にくいとやる気がなくなってしまう。地形が入りくんでいて複雑なのもちょっと・・・今回のゲームは他のゲームのダンジョン並にマップが複雑で、障害物が多くとてもやりにくい。今後改善されることに期待しよう。2Dか3Dはあまり気にしないけど、3Dは慣れるまで酔うことも・・・
 いつまでやるかは分からないけど、管理会社の運営状況を見つつしばらくは楽しむ予定。
posted by しのか at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

ハバネロフォカッチャ食べてみた

 モスバーガーの「ハバネロフォカッチャ」を食べてみた。激辛大好きの私が無視できるはずもなくウキウキワクワク注文。あらびきソーセージが美味しそう〜〜他のお客さんはほとんどバーベキューフォカッチャを注文している。誰もハバネロは食べないんだろうか・・・
 注文してほどなく席に運ばれたハバネロ。いただきま〜す♪一口目をパクリ・・・ん?トマトの酸味が効いてるけど辛くないぞ?二口目をパクリ・・・き・・・きたきたきたきたぁーーーーっ!!!辛いっいや、痛いっ!!さすが激辛シールが貼ってあるだけのことはある。唇も舌もビリビリする。久しぶりにこんな辛いもの食べたよ(;^_^Aソーセージの皮がパリッとしてて中はジューシーで、そこにトマトソースの酸味とハバネロの辛さがいいハーモニーを奏でている。
 それにしてもモスは本当に色々面白くて美味しいメニューを出してくれるなぁ〜密かに楽しみにしている。「匠味アボカド山葵」が出たときも、値段が高いと思いつつも数回通ったし・・・(笑)ついには家で生山葵を買ってきて摩り下ろし、ハンバーグを焼いて醤油ベースのソースも作って、アボカドと玉ねぎ、レタス、トマトを準備。食べやすいようにサンドイッチにして何回も食べたほどはまった。
 ハバネロは辛いものが得意な人は是非お試しあれ。辛いものが苦手な方はもちろん、食べれなくはない程度の方はやめた方が無難。激辛にかなり強い私ですら痛いと思うほどなので(;^_^A半分くらいまで食べた時点でギブアップする人もいるかもしれないけど、好きな人ならその時点で慣れるかも?私は食べ終わったときには、辛かったことをぼちぼち忘れかけてたくらいだし(笑)もう一回くらい食べに行こうかなぁ〜
ハバネロフォカッチャ
posted by しのか at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

パスタ3連発

 お正月に太った1kgは無事戻ったものの、少し痩せたいな〜と思う今日此の頃。TVで見た低炭水化物ダイエットがよさそうなので、実行したいと思ったが困ったことに気が付いた。私ってめっちゃパスタ好きやん!!!パスタは作ってよし、食べてよしの欠かせない食べ物。常備パスタが9種類もあるのに・・・食べるなって言われても無理(笑)では開き直ってお気に入りパスタ3連発だぁ〜♪

●ペンネアラビアータ
 トマトソースの酸味とにんにくの芳ばしい風味と唐辛子のピリッとした辛さのバランスが絶妙なペンネの定番。スパゲティに同じソースをかけても美味しいけど、やっぱり少し歯ごたえがあってパスタの中にソースが絡むペンネとの相性が最高。以前通い詰めていた大阪のイタリアンレストランのアラビアータが絶品だったなぁ〜何十件も食べ比べしたりと、かなり研究したことあり(笑)自分で作るパスタの中でもかなりの自信作。

●明太子スパゲティ
 お店では溶かしバターで和えることが多いが、私はバターとマヨネーズ。実はマヨネーズはあまり好きではない・・・サラダについてるマヨネーズは95%排除(笑)でも明太子スパには欠かせない。バターと明太子だけだと油っぽくて飽きるので、一部をマヨネーズにすると少し酸味が加わってGOOD!大葉た〜〜っぷり海苔た〜〜っぷりが基本。普通のタラコしかないときも、辛さを加えて明太子風にしてしまう(笑)

●水菜とじゃこのスパゲティ
 カリカリじゃことシャキシャキ水菜の食感が特徴のさっぱりした和風味。ちょっとボリュームが欲しいときはカリカリベーコンを入れたりする。ベーコンは塩味と旨味が出るから色んな場面で役立つ。

 パスタソースは冷蔵庫の余り物で作っても結構美味しくできるので作っていて楽しい。定番のものから創作まで色々作るけど、一番よく作るのはトマトソース系で次に和風かなぁ?クリームソース系は重くて飽きやすい気がする。でもフェトチーネを食べるときはクリームソースが多いような・・・パスタの種類とソースには相性があるからかも。そのうち暇をみて手打ちパスタを作りたい。
 今後も飽くなき探究心でパスタを作り続けるぞ〜!(笑)
パスタ3種(左から:アラビアータ、明太子、水菜)
posted by しのか at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

馨しい、馥郁たる香り

 昨日「匂いフェチ」について書いたので、今日はお気に入りの香水やオードトワレについて。高校の頃までは香水が嫌いで、どれも臭いとしか感じなかった。でも少しお洒落に目覚めてお化粧をするようになった頃から、自分に合った好きな香りを探すようになった。本当はTPOを考えて選んだ方がいいのかもしれないが、昨日も書いたように香りによっては全く鼻が受け付けないので完全に自分の好みで選んでいる。
 海外旅行のお土産で香水をもらうことが結構ある。ミニボトルが充実していて、使うよりも飾って楽しんでいる。やはりいただき物は好みの香りと違うことが多いので、瓶やパッケージが可愛いものが嬉しい。私も海外に行くと使う使わないに関わらず、絶対にミニボトルを買ってしまう(;^_^A自分用のを選ぶときは、香水売り場で試嗅(こんな表現ある?)する。4つ目くらいで鼻が麻痺してくるので、できるだけ鼻に近づけないようにして手を伸ばしてクンクン・・・(笑)
 今までに最高に気に入った香りはたった1つ、ELIZABETH ARDENの「TRUE LOVE」。トップがフリージア、スズラン、ローズ、ピーチ、アプリコット。ミドルにスイセン、ロータスフラワー、アイリス。ラストはサンダルウッド、ベチバー、ムスク。付けたてでもキツくなく、ラストまで何度嗅いでもいい香りなのだ。自分でうっとりしてしまうほど(笑)香水は付ける人によって香りが違ってくるが、多分私には(私の鼻には?)これが合っているのだろう。あまりつけている人を見たことがなく、手に入る店舗もほとんどない(以前は海外ですぐ買えた、今は通販)のが残念だ。「TRUE LOVE」ほどではないが、次に好きなのは「Angel Heart」。トップは柑橘類を軸にしたフルーツ系、ミドルにラムやフローラル系、ラストは定番のサンダルウッド、ベチバー、ムスク、バニラ。付けたての爽やかさがいい。
 香水とは本当に不思議なものだ。配合成分はそんなに大差ないのに分量や組み合わせによって、こうも香りが違うとは。トップがミドルに、ミドルがラストに影響を与えると聞いたことがあるが、それでもこんなに違いがでるのだから奥が深い。
お気に入りの小瓶達
posted by しのか at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

匂いたつ

 最近よく「匂いフェチ」と言う表現を耳にする。ほとんどの人がフェチ(フェティシズム:fetishism)の意味を人間の一部分や物などに対する執着を示すものとして使っているようだが、本来は執着物に対して性的興奮を示す性的傾向(拝物愛、異物嗜愛)を指す言葉だ。そんなややカミングアウトしにくいことが、現代の言葉の捉え方の変化で気軽に使われているのには驚かされる。しかも「萌え=フェチ」も成り立っているようなのでとても面白い。
 かく言う私も匂いには敏感だ。でもみんなの言う「匂いフェチ」とはちょっと違う気がする。「匂いを嗅ぐ」のが好きなわけではなく「否応なしに匂いを感じてしまう」と言う感じだ。かなり大げさに表現すれば「犬並みの鼻」なのだ。前日に食べた物もが分かってしまったり、少しでもタバコの煙のあるところを通り抜けて来た人は分かってしまったり・・・電車などの人の多い閉鎖空間はとても辛い。
 嫌いな匂い(臭い)の代表はタバコ、化粧品、整髪料、一気に揮発しているときの酢(酢飯を作っているとき)、カビ、付けすぎの香水(仄かに香る程度ならOK)。やや苦手なのは汗、獣臭、埃、ユリと蘭の香り、お酒をたくさん飲んだ後の息、タクシー。意外と大丈夫なものはお線香、焼けたアスファルトに降る雨、体育館、消毒薬、海(磯の香り)。好きなものは柑橘類、ラム酒、初夏の草いきれ、お気に入りのオードトワレ、少し焦がした飴(わたがしでもOK)、古書。万人が臭いと感じるものは当然苦手だが、どちらかと言うと強い匂いが苦手だ。鼻が麻痺してしまう。
 香りはできるだけふわりと仄かに感じる程度のものがいい。外を歩いていていると風に運ばれてふわっと流れてくる花の香り、すれ違ったときに感じるか感じないか程度の香水の香り(そこに人物がいないのに残り香がいつまでも留まるほど付けているのはNG)、天気のいい日の草と土の香り、柑橘類の皮をむいた時に一瞬立ち上る香り・・・こう言うものに出会うと、思わずもっと匂いたくて、その香りの源を探してしまうこともある(笑)
 ここまで書いてみると、私も間違いなく「匂いフェチ」なのかも!?と思えてきた・・・どうせなら匂いたつようないい女になりたいものだ。
posted by しのか at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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