2006年12月31日

あと2時間

 今年もあと2時間ほどで終わります。色々お世話になった方々、ありがとうございました。みなさま、よい年をお迎えください。

 ちなみに私はノートパソコンが今にもクラッシュしそうで、気が気ではありません。今は親のを借りて更新していますが、このお正月はメンテナンスで終わりそうです・・・寝正月より悪いよヾ(`◇')ノ

 もういいや、家で缶詰状態で大人しくしてろってことでしょ!?あ〜あ、新年早々つまんなさそう(>_<)
posted by しのか at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

冷たい雨

 外は一日雨だ。今夜は両親の知り合いが沢山来るらしい。私は料理するくらいしか手伝うことがないので、気は進まないが作る。味が定まらない・・・私の気持ちのようだ。きっと深夜まで大騒ぎだろう。作るだけ作ったらさっさと逃げよう。お願いだから一人にしてよ。
posted by しのか at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

ゆく私、くる私

私のいいところ。
情けないことに思いつかない。
情に厚いところかな、良くも悪くもね。

私に足りないもの。
ダメなものをダメと諦める勇気。
勇気をください。
でも勇気出して諦めた後、激しく後悔するんだろうな。

私にありすぎるもの。
途方もないマイナス思考。
もがき苦しんで一歩も前に進めない。
誰か引っ張ってくれないかな。

前向きな私はどこへ行ってしまったのか。
どうでもいいやって思ったら終わりなんだって分かってる。
でもちょっとそう思いかけている。
努力もやめて投げやりに捨てちゃえば、案外すっきりするかもなんて思ってる。

心が折れそうなときは、大丈夫だよって誰かに抱きしめてもらいたい。
迷い疲れたときは、信じて進めばいいって誰かに手を引いてもらいたい。
助けてって言えば楽になるのかもしれない。
でも言えないよ・・・強くないくせに意地っ張りなんだ。
言わずに気付いて欲しいと思うのは甘えなのかな。

悩めば悩むほど口が重くなるのは悪いところ。
目先の楽しさだけで考えられないから、先のことばかり考える。
それがまた自分を苦しめる。
自己実現って難しいね。

今年の私は大掃除して、来年は新しい私になれるかな。
posted by しのか at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

あっと言う間に二周年

 2004年12月17日にこのブログをスタートして2年が経ちました。月日の流れはあっと言う間です。今年になってからは更新のペースを落としましたが、細々と続いています。それもこの個人的な内容のブログに足を運んで下さる皆様の存在があるからこそです。いつもありがとうございます。

 ここを初めて以来、ずっとアクセス解析を見てきました。いやらしい意味じゃないですよ?(笑)どんな内容に興味をもってここを訪れるのか、アクセスの集中する時間帯はいつなのかなどに関心があったからです。そこで気付いたのは、コメントこそ残してはもらえませんがいつも見に来てくださっている方々の存在です。本当は何か一言残していただけると嬉しいのですが、言葉はなくとも定期的に訪問していただけている事実が私を支えてくれています。もちろんいつもコメントを残してくださる方々もそうです。

 他の方のブログを訪問しても自分からリンクを貼ることもなく、こちらからトラックバックすることもなく、相互リンクもほとんどなく、いわゆるPR活動を一切しないで今までやってきました。それでも固定の訪問者は不思議と増えているようです。そんなことが嬉しく思えるのです。

 更新頻度も運営方針も変える気はありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。見て欲しいけど見て欲しくない天邪鬼な私ですが・・・コメント残していただけると小躍りして喜んじゃいます(笑)
posted by しのか at 03:19| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

初の試み

 いつも巡回しているブログでそばめしが美味しいと言う記事を見かけた。聞いたことはあるが、麺もご飯も炭水化物だしなぁ・・・でも私は大阪人!お好み焼き定食に何の疑問も感じず食べれるんだから大丈夫に違いない(笑)

そばめし キャベツ、にんじん、もやし、豚肉を小さめに切る。やきそばの麺も刻んでおく。豚を炒め、野菜を加えてさっと炒めたら麺も入れる。レンジでチンしておいたご飯を加えて、やきそばソース(袋に入った粉のでOK)で味付ければ完成。めっちゃかんた〜ん(笑)

 もぐもぐ・・・ん?なんだ、この食感は?!もぐもぐもぐ・・・むむ、美味しいじゃない?!想像以上に美味しくてビックリ。ご飯に混ざった麺の食感が結構お気に入り。もやしを入れたのもよかったみたい。次作るときは、レタスを千切りにして、食べる直前にさっと混ぜるとシャキシャキしていいかもしれない。水菜もいいかな?

 なんでもチャレンジしてみるもんだね〜これは新境地だ(笑)やきそばみたいにマヨネーズや紅生姜も合いそうだし、具も色々アレンジできそう。しばらく色んなパターンで作って楽しもう。
posted by しのか at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

お別れなんだね

 6年間の付き合いにピリオド。ずっと側にいてくれてありがとう。あなたのことは忘れない。

思い出の1枚
posted by しのか at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

柔らかくてとろっとろ

 いつもコーヒーを送ってくれる友達からメールがきた。豚の角煮と半熟煮卵にはまってるとのこと。角煮は八角を入れて本格的なのだそうだ。いつも写メが添付されてくるが、今回はなかったのでちょっと残念。そう言えば角煮、随分作ってないなぁ〜友達に触発されて私も作りたくなった。

豚の角煮※ネギが転がってるのはご愛嬌(笑) 角煮は作っても食べれるのは翌日。途中で美味しそうな誘惑に負けるわけにはいかない(笑)豚肉の周りをしっかり焼き、落とせるだけ油を落としてしまう。お酒とネギと生姜を入れたお湯で豚をコトコト煮込む。アクを取りつつ、途中で醤油を入れてまた少し煮込む。ここで一旦調理は終了。冷ましてから一晩冷蔵庫へ。翌日表面に浮いた油を全部きれいに取り除き、再び熱して砂糖、醤油を加えて煮込んでできあがり。焼きネギを添えて盛り付ける。

 よく煮込んでいるので豚の油身がとろっとろに。しかも余分な油をしっかり取り除いているので、驚くほどあっさりしている。作ったその日に食べてもいいけど、一日待ってひと手間かけるだけでギトギトしなくなる。焼きネギの甘さとお箸でほぐれるほど柔らかい豚はとても相性がいい。大満足!!
posted by しのか at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

ちょっと重すぎやしないかい?

「NANA2」パンフレット 先日(2006.12.03の記事)の「武士の一分」に引き続き、「NANA2」を見に行った。1作目は原作の漫画でも一番面白い部分を映画化していただけに、続編が出来ると聞いたときに少し心配だった。主要な役者が半分ほど前作と変更されたことも理由だが、何より内容に関してだ。

以下、感想(未見の方注意)
posted by しのか at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

ついに積もりました

 今年初積雪でこんなものを作っちゃった。

何年ぶりかなぁ?
posted by しのか at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

龍なの?雁なの?

 デパートの全国うまいもの展にふらっと立ち寄ると、で京都のお豆腐屋さんが来ていたので飛龍頭を買った。飛龍頭(ひろうす)は関西の言い方なんだね、他の地域では雁擬(がんもどき)と言うらしい。でも私にとってはやっぱり飛龍頭だし、発音もはんなりした感じで好き。

 自分でも作れるんだろうけど、お豆腐潰したりニンジンやキクラゲ、百合根、ぎんなんなどを準備するのが結構手間なので、買ったもので楽しちゃう(笑)それに揚げるのが一番面倒なんだよね・・・私はほとんど揚げ物しないし。

飛龍頭の炊いたん 買ってきた飛龍頭をまず熱湯にくぐらせて油抜きする。その後、あっさり関西風の出汁で炊いて、青みの野菜を最後に加えてさっと炊いたら出来上がり。器に盛ってから大根おろしと針生姜を飾る。針生姜も悪くないけど、柚子の皮があったらもっと香りがいいのになぁ・・・半分食べたので、残った分はあんかけにして明日にでも食べよう。

 見た目もなかなかキレイに出来上がったと思う。味はもちろん自分好みのあっさり味。懐石で出すなら、炊いたお出汁でそのまま盛ってたらダメなんだろうなぁ〜出汁がちょっと濁っちゃうもんね(;^_^A自分が食べる分だからこれでいいか(笑)
posted by しのか at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

久しぶりの邦画

「武士の一分」のパンフレット 映画を見るのは9月に「UDON」、10月に「イルマーレ」を見て以来かな。昨日は「武士の一分(いちぶん)」を見てきた。木村拓哉が好きなわけではなくて、山田洋次監督の3部作なので見たかったのだ。

 2002年「たそがれ清兵衛」、2004年「隠し剣鬼の爪」、2006年「武士の一分」と作られたのだが、残念なことに「鬼の爪」はまだ見ていない。機会があったらDVDでも借りてこよう。「たそがれ清兵衛」は実にいい映画だった。邦画はよく見ても、あまり時代物は見ないような私でもあれだけ感動したのだから、きっと時代物好きにはたまらないだろう。宮沢りえの演技も素晴らしかった。

以下、未見の方はご注意を
posted by しのか at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

こんな食べ方があるのね

 先日「鉄腕DASH!」を見ていたら、さんま飯なるものを食べていた。あまりに美味しそうなので自分でも作ってみる。作り方分かってるのかって?そんなの適当適当〜(笑)

 面倒なので内臓、頭、尻尾全て取り除いて塩しておく。しっかり焼いてから、炊き込みご飯の要領で用意したお米の上の乗せる。体にいいので昆布と、一応臭み消しに生姜を入れる。炊き上がったら骨をキレイに取り除いてご飯と混ぜ合わせる。お茶碗に盛り付けたらネギを散らしてできあがり!

(左)炊き上がったさんま飯/ほぐし中と丸まま(中央)盛り付け完成(右)タコの柔らか煮と テレビで見て覚えていた雰囲気だけで作った割には美味しく出来たと思う。でも作りすぎだなぁ・・・どうやって食べきろう?ご飯に秋刀魚が入ってるので、おかずはタコの柔らか煮にしてみた。単にお刺身の残りを使いたかっただけなんだけど(;^_^A醤油をそんなに入れてないのに、一見すごく濃い味に見える。こんなにタコの色がつくんだなぁ〜と感心する。何を当たり前のことをって?いや、初めて作ったもので・・・

  そりゃきっちりレシピ通り作るのもいいけど、日頃食べる料理なんてイメージの具現化みたいなものでいいでしょ。冷蔵庫の中身と相談して、こんな味のものが食べたいなぁ〜と思ったら、思ったまま作る。もう一色欲しいなと思ってもないなら諦める。料理好きとは言え、私なんてこの程度のもんだ。それでもいいや、それなりに満足してるから(笑)
posted by しのか at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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