2010年10月16日

先週に引き続き

 なぜか上野散策(笑)以前、上野東照宮を見たときに、シートがかかっていたので、もう取れたかな?と足を運んでみた。階段の数が多くて登り切るまでに息があがってしまう。やっとのことで辿り着いたが・・・まだシートがかかってたガ━━(゚Д゚;)━━ン!修復完了までにはまだまだかかるとのこと。

花園稲荷神社 仕方がないので、さらにぶらりと歩いていると鳥居が。あれ?こんなところにも神社があるんだ。京都の伏見稲荷や根津神社にもある延々と続く鳥居。映画のシーンでもよく見かけるけど、何か意味があるんだろうか?奉納と書かれているってことは、神社に寄進した人の証に立てられるのかな。何にせよ、風情があっていい。

 そこは花園稲荷神社と言うらしい。都会の喧騒の中にいても、神社仏閣のエリアと言うのは、何か空気が違っていいものだ。静かでどことなく澄んだ空気。鳥居を潜ってきたからそう感じるのか。そのための沢山の鳥居なんだろうか。鳥居が始まったところから神社なんだよと教えてくれて、境内に向かう間に自分の心も少し変化するのかもしれない。
posted by しのか at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

久しぶりの上野散策

 桜の時期以来かも?夏に蓮を見に行こうねといいつつ、すっかり時期を逸してしまい・・・不忍池の蓮は花がすべて終わって、種になってしまっていた。台湾銘菓の蓮の実のお菓子を買ってきたこともあって、蓮の実が取れるかな?と池の周りを見回す。手折られたような跡がたくさんあったので、多分珍しがって手の届く範囲のものは取られてしまったのだろう。

蓮の葉に乗るスズメちゃん 蓮の葉は雨傘にできそうなくらい立派で大きく、池いっぱいに生い茂っている。きっと花もきれいだったんだろうなぁ〜見逃して残念なことをした。来年こそは見に来よう。ぶらぶら歩いていると、葉の上にとまって人からエサをもらおうとしているスズメたちを発見する。寒くなってくるとスズメが丸々としてて可愛い。ベンチに腰掛けてお茶を飲みながら、しばらくその様子を見ていた。

 そこから下町資料館の方へ歩いて行くと、おじいさんが紙芝居をしていた。沢山の大人や子供が座って見ている。興味が沸いたので、私達も足を止めてみた。ところどころにユーモアを交え、また現代風刺も織り込みながらの巧みな話術に感心する。話が面白いか?と聞かれれば、面白くないと答えるが、ああ言うのは下町芸能の一つなので、あれでいいのだと思う。

紙芝居のおじいさん 上野公園を抜けてすぐのところに、日活ポルノ風の映画を上映している映画館があるのだが、いつ見ても人が入っているようには見えない。上映中の映画のポスターも古臭いイメージで、「見に来る人いるのかなぁ?」「映画館ならではの良さがあるのかもね」と話しながらアメ横へ向かう。

 今日のアメ横も「1000円でいいよ、1000円で!」というダミ声が響いていた。いつ行っても閉店セールなのに、誰も突っ込まないし(;^_^A改めてアメ横を見てみると、台湾の夜市と似てる。もしかしてアメ横も観光名所扱いになってるんだろうか?今回の彼の収穫は、店員に「アニキ!」と声をかけられたことなのだそうだ。アメ横でのランクが上がったみたいで彼はご満悦だった(笑)
posted by しのか at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。