2011年10月31日

もう11月かぁ・・・

 早いもので、もう明日から11月。ぼーっとしてたらあっという間に12月になって、師走だー!って走り回ってるうちに新しい年になるんだ(>_<)今年は天災関係が本当にひどかった。地震も大雨も・・・未だに原発関係は終息してないし、復興も進んでいない。異常な円高もまだまだ続きそうだし、これからどうなっちゃうんだろうね。

 なんとなくザワザワした気持ちで日々を過ごしているけど、11月はとても楽しみなことがある。友人たちとの久しぶりの旅行♪ヽ(*´¬`)ノ 実家に帰るとよく会う友人は、中学からの同級生S、高校からの同級生K、大学からの同級生T、友人Tの高校からの友人Mと言う、どこがどう繋がってるか一見分かりにくいメンバー(笑)中高一貫の学校だったのでSとは6年間、Kとは高校からの3年間ずっと一緒だった。大学はみんな別々のところで、そこで私はTと出会う。私と気が合うってことは、きっとそれぞれも気が合うはず!と友人同士を引き合わせて、そこから輪が生まれて今に至る。

 女5人も寄れば、いくつになっても学生気分でそりゃもうかしましい(笑)そんな中にぷーさんはぽつんと一人連れて行かれるわけで・・・ちょっと気の毒だよね(;^_^Aでも友人たちは全然気にしてないし、これからの付き合いもあるし、参加してもらうにこしたことはない。

 今回行くお宿は、過去にも二人で数回行ってるところ。田舎で何もないんだけど、都会の喧騒を忘れての〜んびりできるのが好き。お食事も美味しいしね!ボードゲームでも持って行こうかと密かに計画中〜ってここに書いたらバレちゃうか(笑)荷物次第だけど何か持って行って、秋の夜長をみんなと楽しく過ごそう。
posted by しのか at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

シャリっと瑞々しい

新高梨は大きい! ぷーさんの実家から新高梨が届いた。初めて新高を見たときは大きさに驚かされたっけ。久しぶりに見た新高はやっぱり大きい!柿、みかんと並べて写真撮って比較すると本当によく分かるね。

 秋の果物はナシや柿、栗、リンゴなどたくさんあるが、一番好きなのはナシだ。果肉はか固からず柔らかからず、甘いがクドさがなく瑞々しい。圧倒的によく見かけるのは幸水だが、ナシにしては少し柔らかいような気がする。それに比べると新高は少し固い。そして送られてきた箱を開けたときに気付いたのだが、他の品種に比べると香りがいい気がする。

 毎日大好きなナシが食べれて幸せ〜♪(*´ェ`*)実が大きいので、半個で小ぶりなナシ1個分くらいの食べ応えがあるしね!それにしても6個も送られてくるとは・・・2人きりなのに食べきれるかな(;^_^A
posted by しのか at 20:10| Comment(0) | ティー&デザート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

今日もリンゴ

 昨日はすっかり話題がズレて書けなかったので、出直して参りました!(笑)

 実は2週間ぶりくらいにお菓子を作ったのだ。まだ残っている自家製リンゴジャムを利用したくて、ガトー・オ・ポムを作ってみた。とってもオシャレな名前だけど、リンゴケーキをフランス語で言っただけだったり(笑)ガトー・オ・ショコラがチョコレートケーキなのと同じだ。ガトー=ケーキってことね。

ガトー・オ・ポム焼きあがり 小麦粉を一切使わずにアーモンドプードルを使用。メレンゲもしっかり角が立つまで泡立てた。砂糖を控えめにして自家製リンゴジャムをたっぷり入れ、ヨーグルトも入れる。わりと適当に作ったのでうまく出来上がるか不安で、ちょっとしっかり焼いたら表面に焼き色つけすぎたガ━━(゚Д゚;)━━ン!見た目ががっかりな感じになってしまってしょんぼり・・・オーブンから出して冷ます。焼いてるときはふんわり高さが出てたけど、やっぱり時間が経つとペショっとしぼむねぇ〜

ガトー・オ・ポム ぷーさんが帰宅後、ヨーグルトとリンゴジャムを添えてデザートに出す。パクっと一口・・・何これ!?美味しいっっっ♪シンプルなのにこんなに美味しくできるなんて!きっとアーモンドプードルを使用したのがよかったんだね。小麦粉と違ってしっとりしてるし、ラム酒も効いている、メレンゲのおかげで生地がもたっとしていない。これは大成功だ(-_☆)焼き色を除けばだけど・・・(笑)

 一人当たりホールの8分の1を食べたんだけど、夕食後じゃなければ一人で4分の1ペロリだわ。雰囲気としては、同じようにアーモンドプードルを使うフィナンシェに似ている。その中にたっぷりリンゴが入ってる感じ。本来は生リンゴを使うようだが、リンゴジャムでもすごく美味しくできてよかった。甘さを自分で調節して作ったものだからいいのかも。ただ果肉が残ってるタイプのジャムじゃないと、食べたときにリンゴの食感がなくて寂しいと思う。もちろん自家製のは果肉ゴロゴロ入ってるのでバッチリ!

 これはお土産に持って行くのにいいかも〜見た目は地味だけど味はいいし、日持ちするし、持ち運ぶのに崩れにくい。今のところ持っていく予定はないけど・・・ぷーさん専属パティシエ状態なので(笑)
posted by しのか at 21:07| Comment(0) | ティー&デザート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

真か偽か、それが問題だ

 果物売り場の商品を見ていると、輸入されていて年中食べられるものもあれば、旬を逃すと姿を消してしまうものもある。イチゴ、さくらんぼ、桃、オレンジ、グレープフルーツ、ブドウ、いちじく、梨、柿・・・今の時期は本当によくリンゴを見かける。でも、使用目的が製菓のとき以外はリンゴを買うことがない。同期の果物では梨や柿を好んで食べ、次にみかんが食べたくなり、イチゴへバトンタッチ!(笑)もちろんリンゴが嫌いなわけではないよ?スーパーで買うと当たり外れの「外れ」の方が多すぎるだけ(;^_^A

自家製りんごジャム 先日買ったリンゴもまさに「外れ」だった(>_<)甘みと酸味は悪くないものの、果肉はモソモソとして柔らかくジューシーさに欠ける。タルトタタン用に選んだ安物のリンゴなので、当然と言えば当然か。でも不思議なことに、外れリンゴは火を通すと見事に化けるんだよ(・∀・)沢山買ったのでタルトタタンとジャムを作り、どちらもすごく美味しかった♪

 果物としてのリンゴは、果肉のシャクシャクした食感がイマイチと思わせる要因だと思っている。正確には果実ではなく花托だしね。子供の頃、理科の時間でこの事実を知ったときは衝撃的だったなぁ(笑)真果は美味しいけど偽果はイマイチなのかとも思ったが、大好きなイチゴも花托なんだよなぁ・・・

 このイマイチ感を見事に払拭してくれたのが、青森の友人に送ってもらったリンゴだ。青森の地元ではつる割れリンゴと言う市場には出せない割れたリンゴが売られている。つる割れは糖度が上がると起きる現象だと過去に何か聞いたことがあったので、それを送ってもらったのだ。これほど美味しいリンゴを食べたのは生まれて初めて!!(*´ェ`*)そのときの感動と言ったら!!

つがるりんご 今年も友人に頼むか悩んだ。東京の市場では手に入るはずもない。友人曰く、津軽地方のものが美味しいとのこと。ネットで探しまくって、生産農家直売のを通販してみることにした。傷や色ムラ、つる割れのある自宅用のものを迷わず購入。だってそっちが欲しいんだもん(笑)予備知識として色々調べてみたんだけど、「サン」の付いてるのと付いてないのって品種が違うんじゃないのね。袋を被せずに育てるのが「サン〜」なんだって!届いたリンゴはつる割れしていなかったが、めっちゃ美味しい〜・:*:・(*´エ`*)・:*:・やっぱり青森から直接買うのが一番なのね。

 熱くリンゴ論を語っていたら、書くつもりだった内容が書けてないことに気付いたガ━━(゚Д゚;)━━ン!う〜ん・・・長くなったし次でいいか(笑)
posted by しのか at 21:44| Comment(0) | ティー&デザート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

断つ!捨てる!離れる!

 10月も後半に突入。ついに衣替えを決行した。今年は(毎年言ってるような?)急に暑くなったり寒くなったり、体調を崩しそうなほど寒暖差があった。先日も最高気温が27度もあったかと思えば、今はせいぜい21度くらい。どのタイミングで衣替えするか本当に悩む。

 世の中はオシャレ重視な人が多いのか、見かける服装はみんな秋物から冬物の装いだ。さすがにまだ冬物コートを着ている人は見かけないが、ブーツやファーは当たり前。27度もあった日は半袖を着ている人もチラホラいたが、今ではほとんどいない。私の場合、服装を決めにくい時期はマンションから人の往来を見て、他人の服装を確認してから準備している(笑)

 そう言えば、少し前に友人と衣替えに伴う断捨離について話をした。多くの女性は、毎年何かしら洋服を買うだろう。私も例に洩れない。1着ずつちょこちょこ買っても、衣替えの季節には数枚になっている。洗濯やクリーニング後、来年も着るであろうことを確信しながら片付ける。そして片付けるとき入れ替わりに出てくる物は、去年の私が「そう確信した」物だ。もちろんほとんどの物は着るわけだが、中には確信したにも関わらず袖を通さない物もある。

 過去の自分自身が判断しておきながら、実に無駄を感じる。フォーマルな服や高級な服は必要なときにないと困るので、おいそれと捨てられない。ただ出番が少ないので、本音としては捨てたい。一方、日常で扱う服に求めることは、着やすさ(シワになりにくい)・扱いやすさ(洗濯可能)・安さ・着心地である。デザインによっては翌年は飽きてお払い箱になるが、気に入ったものだと捨てられない現象が起きてしまう。

 そして、一番厄介なのが「お気に入り」感情なのだ。これは新しい物から古い物まで存在する。新しい物はまだいいが、古い物はどうだ。痩せたら着れるかも?流行が再び巡ってくるかも?娘が着てくれるかも?(←これは母が私へ言ったこと)ダメ!ダメ!ダメ!!そう言いながら着た試しがないでしょ?ヾ(`◇')ノ

 結局、「着る機会の少ない物」「ワンシーズン着れればいいと思う物」「お気に入りの物」どれも捨てられないと言うことになってしまう。断捨離は困難を極めるのだ。それでも最近は2年着なかった物は捨てる!と決めたので、少しずつ片付いている気はする。「あれ?着ようと思ったのにないっ!!」と思うこともときどきあるのだが・・・(;^_^A

 そうやって悩む私をぷーさんは理解しがたいようだ。男性に多いのかもしれないが、物への執着心があまりない。いや、逆なのかな?気に入った物がダメになるまで、他はいらないと言うのだ。新しい物への物欲が生まれないため、購買意欲も生まれない。「それじゃあ日本経済が回らないよ(笑)」と買い物に連れ出すのだが、いつも失敗に終わる。

 でもね、ぷーさんも断捨離できてないと思うんだ。持ち物が少なくても捨てられないってことだからね。物を買って捨てられない私と、物は買わないが捨てられないぷーさん。一緒に色々見直したいので、今週末は断捨離DAYを設けてみよう。
posted by しのか at 22:16| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

見届ける義務

 ものすごく久しぶりにネトゲの話題でも。オンラインゲームが始まって早10数年。両手で足りないほど色んなネトゲをやった私が、もっとも長く楽しんでいるゲームも10年選手だ。

 10数年前に比べると、ネトゲの種類も増えた。仲間と一緒にパーティーを組んで狩りをするタイプのゲームから、対戦型ゲーム、パズルゲーム、育成ゲーム、カードゲームなどなど・・・ハンゲームのようなタイプは気楽に楽しめるので、対戦相手がいながら一人で遊んでいるような気分だ。育成ゲームはコツコツ生き物や植物を育てたりするので、作業を効率よく行うのが苦にならない人にはいい。最近は携帯アプリでゲームができるようになり、かなりオンラインゲームの敷居が下がった気がする。その分、幼いユーザー、危機感の希薄なユーザーが増え、見ていてハラハラすることも多い。そして、昔のようなゲームオタクではなく、本当に普通の人がたくさん利用している。

 今や私もすっかりネトゲ熱が冷め、人とあまり関わらないゲームしかしていない。でも根がオタク(笑)なので、やっぱり仲間と狩りに行くゲームが好きだ。おそらくギルド・クランと言ったコミュニティーが存在するからだろう。今までにゲームを通して、数々の人と出会って別れた。ゲームの中だけの繋がりの人もいれば、オフ会をして実際に会った面子もいる。きっかけはゲームだったかもしれないが、人間関係を構築してリアルでも付き合いのある人もいる。

 某ネトゲを始めた頃は、5年ももたないうちにサービス終了になるだろうと思っていた。私自身は途中で1年お休みしたり、復帰したり、また休んだり・・・いかん!このブログみたいだ(;^_^Aどうして思い切って辞めることができないのか?古くからの仲間がまだそこにいるからかもしれない。また昔のような情熱で楽しめるネトゲは生まれるだろうか? 

 いつの間にかネトゲ界のご長寿となった某ゲームを続ける私を含めた知り合い達。一体何を思って続けているのか?INすれば「おかえり〜」と声をかけてくれる仲間がいるのが嬉しい。ネトゲが華やかなりし頃の思い出を語るのも楽しい。そしてそんなゲームの終焉に立ち合いたい思いが最も強いに違いない。
posted by しのか at 12:27| Comment(0) | ゲーム・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

にゃんにゃにゃ〜ん

にゃぁ〜! 一目ぼれして買っちゃった!タオル地でできた猫ちゃんポーチ。iPhone入れるのにちょうどいいかなと思ったんだけど、丈が少し短くて、幅がやや広かった(>_<)でも自分でスナップボタンつけてiPhoneがゴソゴソ動かないようにしたから使えそう。少し幅があるのでイヤホンも楽々収納♪

 猫派の私は、どうしても猫グッズを見ると欲しくなっちゃう!今までは携帯にいっぱい猫が付けてたけど、iPhoneにしてたらストラップつけるところがなくて、泣く泣く引退させることに(´;ェ;`)ストラップなしで、みんな落としたりしないのかしら?私はおっちょこちょいだから不安・・・いつ手から滑り落ちるか分からないもん。

猫・ネコ・ねこ
posted by しのか at 20:31| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

芸術の香り

 連休中のお話。いつものお散歩コースの1つである御茶ノ水界隈。この辺には湯島聖堂やニコライ堂があり、JRの線路を上から眺めるのもなかなか素敵で気に入っている。ランチを食べた後、駅前へ戻るとどこからか音楽が聞こえてきた。

 なになに?お茶の水アートピクニック?

 どうやらチャリティイベントが催されているようだ。スケッチ画が展示されていたり、ずらっとテント並んでいる。特設ステージでは色んなJAZZバンドグループが生演奏を奏でる。しばし足と止めて楽器の音色に癒される。歩行者天国となっている茗渓通りには路上に落書きアートが施され、なんとなく楽しい気分になったのでちょっと歩いてみることにした。

クロッキーブックもらったよ 駅付近でスタンプラリーをやっていたので迷わず参加(笑)だってスタンプ集めたらクロッキーブックがもらえるんだもん!スタンプの場所を探しながらテントを覗くと、子供から大人まで一般の人が絵を描いていた。画材屋さんが商品の画材の使い方を含めて、絵の描き方を教えているようだ。絵心のない人も楽しめそうなものから、明らかに上手い人まで、みんなテントに集まって絵を描いている。一般参加型のイベントは楽しそうでいいなぁ〜♪私も参加したかったが、ぷーさんを一人で待たせるのも申し訳ないので諦める。

 おそらくこの催しを毎年楽しみにしている人がたくさんいるんだろう。とても活気に溢れ、みんなが芸術に関心を寄せていた。私はスタンプラリーに参加しただけで特に何もしていないが、聖橋から御茶ノ水橋の間を往復してただけでとても楽しかった。せっかくクロッキーブックもらったんだし、久しぶりに絵でも描こうかな。
posted by しのか at 00:00| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

季節外れの花火

 すっかり忘れていたけどこの前の連休中に荒川河川敷で花火があった。外出先から戻るときに電車から花火が見えたので思い出した。都内では今年最後の花火かな?震災以降に自粛ムードが漂っていたので、荒川河川敷もやらないと思ってた。実際、かなりのところが中止したはず。

 うちのマンションからは、日が重なってラッキーなときは5か所同時に見えることがある。花火を間近で見たいと言う思いがないわけではないが、現地まで行くと人が多いのが面倒で・・・帰りの電車とか混雑するじゃない?それならマンションから見る小さな花火でいいやと思ってしまう(;^_^A

 今回ダメ元で写真を撮ってみたけど、今までの携帯とは違ってiPhoneは綺麗に撮れてビックリした。もちろん夜で距離もあるのでくっきりとはいかないが、普通ならほとんど写らない変わり花火もなんとか写真に収めることができた。確認できた変わり花火ものは、スマイルマーク、ハート、土星、ドラちゃん。

 大好きな柳みたいに金色の火の粉が降ってくるタイプのは、写真じゃなく動画で撮ってみた。これがまた随分しっかり撮影できてて驚かされた。ズームができないのは残念だけど、パソコンに落として確認すると花火の音まで入っている。ぷーさんと私の声まで拾ってるのは余計だけど(笑)

 10月の夜は長袖でも肌寒くて、浴衣を着てビール片手に花火を見ると言う気分にはならないけど、秋の花火も悪くないね。

スマイル&ハート花火 花火の雰囲気だけ(笑)
posted by しのか at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

懐かしの味を訪ねて

 連休が終わたねぇ・・・日光にでも行こうかと話していたのに、結局どこにも遠出しなかった(;^_^Aだってまだ奥日光くらいしか紅葉してないって言うんだもん。確かに10月前半では早すぎるから、来週が一番いいかな?

 ずっと家にいるのはもったいないので、都内へぶらっと出かける。ぷーさんが人混みを好きではないので滅多に行くことはないけど、百貨店の北海道物産展に行ってみた。北海道展はもっとも利益のでる物産展らしいね。食べ物が何でも美味しいイメージがあるし、北海道の名前=ブランドと言う認識もあるからだろう。

 わざわざ足を運んだ理由は、函館にあるお気に入りのお店が来ていたから。そこは毎年この百貨店に出店しているようだ。他にも数店馴染みのお店があったが、あまり聞いたことがないお店も多かった。北海道に7年住んでいたので詳しいはずと自負していたが、やっぱり変わるんだねぇ・・・

うに丼 友人も呼び出して3人でイートインコーナーへ。友人も私と同じくそのお店のファンだ。久しぶりに食べたミョウバン加工されていないそのお店のウニは美味しかった。でも気のせいかもしれないけど、今まで食べたことのあるものとはちょっと違う気がした。美味しいけど甘みが少ないような・・・商品が変わったのかな?ウニの時期の問題?そう考えるとやっぱり現地のお店で食べるのが一番ってことだね。そもそも函館近海のウニの旬は4・5月のはず。今は産卵が終わって漁が解禁されたくらいか?もちろん違う産地のものはまた違う時期に採れると思うけど、10月は微妙な時期だったような・・・

物産展で購入 食後に他のお店も見て回り、鮭トバ、ふのり、昆布などを購入。渋い商品ばかりチョイスしたなぁ(笑)六花亭バタサンも白い恋人もロイズのチョコも全部好きだけど今回は我慢。だって、バタサンはお店で買ってすぐ食べないと、クッキーがサクサクしてないんだよ!物産展用に空輸してるタイミングがいつなのか分からないからねぇ・・・ロイズはクルマロ以外はほしくないし。白い恋人はチョコドリンクでちょっと迷った。よく自販機で買うがごとく、お店で1本買って飲んでたから(笑)

 懐かしいなぁ〜道南の気候は穏やかで、道央に比べると夏は涼しく冬は暖かったからね。住んでるときは雪かきが煩わしかったけど旅行なら雪かきすることないし、そのうち行こうかなぁ〜
posted by しのか at 17:55| Comment(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

甘い記憶

 私の地元では、校庭や近所の公園で夏の間6の付く日に夜店が開かれていた。子供だった私は、数百円を握りしめ友達と一緒に遊びに行ったものだ。金魚すくいやボールすくい、リンゴあめ・・・何に使おうか?遊ぶ?それとも食べる?子供の少ないお小遣いでは、その使い道はとても重要。

 そんな中で絶対に外せないものが1つ、ミルクせんべいだ。記憶が定かではないが、クジを1回引くのに30円程度だっただろうか?缶に突っ込まれた割り箸に数字が書いてあって、その数字がせんべいの枚数になる。クジに書かれた数字は3・5・7・10で、デフォルト枚数つまり外れは2枚。せんべいの間にはハケでコンデンスミルクを塗ってある。滅多にお目にかかれない10枚は大当たりで、いつもは3枚止まり、たまに運が良くて5枚だと嬉しくて仕方がなかった。今でも好きだけど、コンデンスミルクってトロッとして甘〜〜いのよね(*´ェ`*)大人になったらいっぱい食べるんだ!って子供心に誓うほど大好きだった(笑)

ミルクせんべいのクジ 食後のデザートの時にピン!ときて、ちまちまと工作する。割り箸だともったいないので、爪楊枝をカッターで削り数字を書く。のんびりしているぷーさんのところにクジを持って行って引いてもらう。半信半疑なぷーさん(゚Д゚)

   ぷー 「10って書いてるけど?」
   しのか「ええっ!?引き強っ!しばしお待ちを・・・」
   ぷー 「??」

 駄菓子屋で買ったミルクせんべい用のおせんべいは10枚入りだったガ━━(゚Д゚;)━━ン!仕方がないのでコンデンスミルクを塗り5枚1組にしてぷーさんに渡す。

クジの数字   しのか「枚数足りなかったから半分こね♪」
   ぷー 「(じー・・・・)これ何?」

 どうやらぷーさんはミルクせんべいを知らなかったようだ。盆踊りなどで屋台は出ていたようだが、たこ焼きや金魚すくい、射的などが主流だったとのこと。じゃあ、クジを引く時のワクワクした気持ちも知らないのか・・・残念(>_<)でもちょっとした遊び気分は楽しんでくれたみたい。

 大人になって食べたミルクせんべいの味は可もなく不可もなく。なぜあんなに心ときめいたんだろう?大人になってまで食べようとせずに、あの時のキラキラした思い出をそのままにしておいた方がよかったのかな?
posted by しのか at 14:18| Comment(2) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

ほこほこ♪はふはふ!

 急に寒くなってオーブン料理が恋しくなったのか「前に作ってくれたジャガイモとひき肉の奴が食べたいなぁ〜」とぷーさんが呟いた。私が小学生の時、家にあったオーブン料理のレシピ本に掲載されていたものを作ったのが、この料理との出会いである。ジャガイモをマッシュポテトにして、炒めたひき肉と玉ねぎなどの具材をコンソメスープで煮て、ひき肉の上にポテトを乗せてオーブンで焼く簡単な料理だ。

 日本人に分かりやすくマッシュポテトのパイと書いてあったが、本家はイギリスでシェパーズパイと言う。パイ生地は一切使っていないが、れっきとしたパイ料理なのだ。世界的に見てイギリス料理はマズイ(イギリスの方、ごめんなさい)とよく言われているが、これはとても素朴で美味しい料理だと思う。ジャガイモがほこほこして、スープで煮たひき肉がジューシーで、パンにとても良く合う。

こんがり!シェパーズパイ これを作るのは本当に久しぶり。子供の頃に両親から度々リクエストされて作ってたなぁ〜実家にはよく人が集まりホームパーティーをするので、一度にたっぷり作れて、見るから食欲をそそり、熱々を食べれるこの料理は大活躍だった。

 二人なので食べきれないと思いつつ、どうしても大きなキャセロールやココットでど〜〜んと作りたくなってしまう(;^_^A私の作るシェパーズパイにはトマト系は入らない。入ってても美味しいんだろうけど、スパゲティのボロネーゼ風にはしたくなくて、どちらかと言えば混ざり合ってないひき肉のコロッケのような感じが好き。

シェパーズパイの中身 写真見て見て!表面の焼き色がめっちゃ美味しそうじゃない?( ̄¬ ̄)じゅるっ・・・見た目も魅力的だけど、実際食べても美味しいから!って自画自賛しすぎか(笑)きのこマリネ、パン、スープと共に、熱々をハフハフしながら食べた。たっぷり作ったのにほとんど残ってないとは・・・ヤバい、食べすぎだ(>_<)
posted by しのか at 10:31| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

台湾旅行回想録3

 <初めに>
 本来、去年の9月に台湾旅行記Eを掲載する予定でした。1年経ってしまいましたが、自分の旅の記録なので掲載することにしました。みなさんが台湾旅行をするときの参考になれば幸いです。

●台湾旅行記E〜帰国〜

ホテルの朝食 最終日はツアーのお迎えが来るまであまり時間がなかったため、朝食後は近所のコンビニを物色。ここのホテルは中心地から少し離れていたが、朝食の中華粥と空芯菜の炒め物が美味しくて嬉しかったなぁ〜他のホテルでも美味しいのかしら?コンビニには安くて面白いものがあるので、職場の女の子達にばら撒くお土産用に最適なんだよね。

 お迎えに来てくれたバスで行きたくもない免税店を経由して空港へ行く。空港で両替した台湾ドルを使い切ろうと思ったけど、買いたいものが見当たらず時間切れ。残ったお金は次に台湾に来た時に使えばいいもんね!2泊3日の旅は、初めての台湾旅行としては盛りだくさんで楽しめたと思う。下調べしてた私を笑っていた彼も、私の努力に感謝してくれたみたいだし(笑)

台湾で買った品々 空っぽのスーツケースをパンパンに膨らませて帰国。家に帰ってからお土産を並べてニヤニヤしちゃった(笑)フカヒレは想像通り外れだったけど、茶梅も蓮の実の砂糖漬けも辣豆醤もカラスミもぜ〜〜んぶ美味しかったぁ(*´ェ`*)また絶対行くぞ〜!!


過去記事はこちら⇒ 台湾旅行記@〜出発前夜から当日まで〜
過去記事はこちら⇒ 台湾旅行記A〜市内観光〜
過去記事はこちら⇒ 台湾旅行記B〜夜の九ふん〜
posted by しのか at 09:40| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

台湾旅行回想録2

 <初めに>
 本来、去年の9月に台湾旅行記Dを掲載する予定でした。1年経ってしまいましたが、自分の旅の記録なので掲載することにしました。みなさんが台湾旅行をするときの参考になれば幸いです。


●台湾旅行記D〜淡水と夜市〜

 小龍包を2件梯子し、食べすぎヤバいね〜と言いつつ最寄りのMRT忠孝新生駅を目指す。そう、目指していたはすなのにまさかの迷子!?(>_<)途中で秋葉原のような電気街っぽいところを通り、玉市?花市?らしきところを通り、辿り着いたのは善導寺駅。どうやら忠孝新生駅を見落としたらしい(;^_^Aいつも休みの日にお散歩するので少々の距離ならへっちゃらよ!と思っていたが、さすがにこれは辛かった・・・まったく土地勘のない場所だし、ちょっと不機嫌になっちゃったよ。でもこれのおかげで、はち切れそうだったお腹は程よくなった。

士林夜市 迷子で時間ロスしたが、MRTで淡水に向かう。歩き疲れてボケーっと乗ってたら、路線乗り換え忘れて一駅戻っちゃった。淡水に着いたときはすっかり夜で、よくガイドブックで見る美しい夕景は見れなかった。う〜ん、残念(>_<)今回は渡り船に乗るのは諦めて、海沿いの遊歩道ぶらぶらした。夕食は士林夜市で食べるつもりだったので、またMRTに乗って移動する。

 前日に饒河街夜市へは行っていたので、雰囲気は想像がついていたが、士林の方が規模が大きく、活気にあふれていた。麺を食べ、揚げた鶏肉を食べ、マンゴーを食べ、かき氷を食べ・・・安くて美味しいものがいっぱいでめっちゃ楽しい〜臭豆腐の臭いさえなければ夜市最高(笑)


過去記事はこちら⇒ 台湾旅行記@〜出発前夜から当日まで〜
過去記事はこちら⇒ 台湾旅行記A〜市内観光〜
過去記事はこちら⇒ 台湾旅行記B〜夜の九ふん〜

士林夜市の麺 士林夜市のかき氷 揚げた鶏とカットマンゴー
posted by しのか at 07:46| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

台湾旅行回想録1

 <初めに>
 本来、去年の9月に台湾旅行記Cを掲載する予定でした。1年経ってしまいましたが、自分の旅の記録なので掲載することにしました。みなさんが台湾旅行をするときの参考になれば幸いです。


●台湾旅行記C〜小龍包三昧と101〜

 すっきり目覚めてホテルの朝食へ。お粥が本当に美味しくて食べ過ぎてしまう(;^_^A足の疲れは何とか大丈夫そうだ。今日もしっかり歩かなければ!今回の旅行するにあたって、よく台湾旅行をする友人から事前に情報をもらったり、自分でもかなり下調べをしていた。どうしても行きたいところ、食べたいものがいっぱいある。一体どれだけ回れるだろう?

 まずお土産の茶梅を買いに出かける。お店がホテルから歩ける範囲っぽいので、昼食を美味しく食べるためにもここは運動〜(笑)15分ほど歩いてお目当てのお店「吉軒茶語」に辿り着く。店員さんがとても親切で、色々味見をさせてくれた。茶梅と言うのは烏龍茶で煮た梅で、煮る具合によって柔らかいものから少し固いものまである。どれもすごく美味しいの!!自分用に3種類、お土産用にも購入。でも梅だから重いんだよね・・・まぁ、トランクは空っぽ状態で来たからいいか(笑)

 ここのパイナップルケーキも勧められていたが、中秋節の時期と重なったため、地元の方の予約注文用以外の商品がないとのこと。台湾ではお祝いで食べるんだって。ケーキの製造工場は中秋節のお休みなわけで・・・新たに商品が入ってくる予定もないとのことで、今回は泣く泣く諦める。次は別の季節に来ないとね。

小上海の小龍包 一度荷物を置きにホテルへ戻り、先程の店とは逆方向へ目指すは「小上海」!ここの小龍包が安くて美味しいんだって。有名な「鼎泰豊」は日本の高島屋に入っていて何度か食べたことがあるので、どうせなら本場で違う味も楽しみたい。もちろん鼎泰豊も行くけどね(笑)小さなお店だけど人がいっぱい!麺食べてる人が多いなぁ・・・でも目的の小龍包!他にもちまきや同じく餅米のお菓子のようなもの?と肉まんを注文。小龍包は中からスープがじゅわぁ〜♪う〜〜ん、美味しいっσ゚д゚)ボーノ!小龍包、大好き!!

台北101 次の目的地は台北101。東アジア一のっぽなビルとのことで、台北市内が一望できる。あいにくこの日は曇り空で、クリアな景色を見ることはできなかったが、高さは十分堪能できた。そもそも台風の時期に来て、雨が降っていないことが奇跡のようだ。感謝感謝。

 どんどん予定をこなさないと間に合わないよ!ってことでタクシー拾って「永康15」へ向かう。ここはマンゴーかき氷で有名な「冰館」が名前を変えて再開したお店。お家騒動で一旦閉店したらしく、難波にあった冰館もなくなっちゃったしねぇ・・・暑い台湾でこれを食べずには帰れないよね。マンゴーたっぷりでヒンヤリ甘くて最高♪マンゴーを落とさないように食べるのが至難の業だった。

永康15のマンゴーかき氷 デザートを楽しみながらMAPを確認してると、近くに鼎泰豊があるじゃない!満場一致(二人しかいないけど・・・)で食べに向かう。中途半端なじかんだったため行列もなく、すぐに席に案内してもらえた。そんなにお腹に余裕はなかったはずなのに10個ぺろりとたいらげて、更に別の種類まで食べてしまった。小上海との違いは小ぶりで皮が薄め、生姜の千切りがめちゃ細い(笑)どちらも美味しくて甲乙つけがたい。

過去記事はこちら⇒ 台湾旅行記@〜出発前夜から当日まで〜
過去記事はこちら⇒ 台湾旅行記A〜市内観光〜
過去記事はこちら⇒ 台湾旅行記B〜夜の九ふん〜

小上海 鼎泰豊の小龍包 展望台から見る台北市内
posted by しのか at 21:14| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

?部屋

 珍しくマッシュルームが安かったので、沢山買ってマッシュルームポタージュを作ることにした。マッシュルームの食べ方は、炒めてオムレツの具にしたり、ソースにしたり、生食でサラダにしたり・・・実はあまり調理方法が思いつかない。他のきのこ類に比べるとそんなに安いものでもないし、調理する機会も多くはない。

 料理をしながら、なぜマッシュルームと言うのか?と考え始める。綴りはmushroomで、どうやらマッシュポテト(mashed potatoes)のマッシュとは違うらしい。ポテトのマッシュは潰すと言う意味だと思っていたが、念のため調べてみると、
  1.どろどろのもの
  2.つぶす
  3.恋愛遊戯
などと書かれていた。

 じゃあ、マッシュルームのマッシュは?
  1.粥状のどろどろしたもの
  2.優柔不断な態度
  3.恋愛
など、野菜とは無縁の意味ばかり。もちろんマッシュルームは1つの単語なので、2つに区切って考えるのはおかしいのは分かっている。漢字の成り立ち様に分解して考える意味はないのだろう。でもroomと付いているとどうしても「部屋」が想像されるのだ。

 それにしても、mushとmashの両方に「どろどろした」「恋愛」と言う意味があるのは興味深い。2つの単語が他人とは思えない。二卵性の双子か、生き別れの兄弟かって感じ(笑)不思議だわぁ〜気になるわぁ〜ネット辞書なんかじゃなくて、もっと言語学的な専門の辞書だと何か面白いことが掴めるかもしれない。八重洲ブックセンター辺りに行ってみるか!

マッシュルームポタージュ そんなくだらないことを調べつつ、台所とパソコンを行ったり来たり。それでも料理は出来上がるのです(笑)マッシュルームを飾ろうと途中で思いついて、炒めていた中からちょこっと残しておいたのを上に乗せてみた。むむむ・・・沈むし色が悪い・・・やっぱり生の白いままじゃないとダメみたい。これじゃあ、乗せなかった方がよかったかも(;^_^A見た目は置いといて、まったりトロっとして美味しいポタージュに仕上がったからよしとしよう。以前作ったにんじんポタージュは手間でリピートしたくない感じだったけど、これは簡単だから近いうちにまた作ろう♪
posted by しのか at 01:18| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

NEWおそとちゃんず

 もうこれ以上増やしたらダメだからね!と毎回言ってるのに、実家のおそとちゃんが子猫を産んだ。さすがに今回は避妊手術に連れて行ったようだけど・・・┐(-。ー;)┌人間のエゴかもしれないけどエサを与えて懐柔するなら、周辺の迷惑にならないように責任持って面倒はみなければいけないと思う。

シマクマ そんな固いことはさて置いて、子猫ちゃんが可愛いんだぁ〜(*´ェ`*)ずっと「おそとちゃん」として庭にいるチビが2匹子供を産み、両親はシマクマと呼んでいるようだ。まだ生まれたてのときにクマは病気で、ずっと獣医さんのところにかかっていた。そのときから、毛がぽわぽわで可愛い子だなぁ〜と思っていた。元気になって少し育った姿が見たくなったので、母に頼んで写真を送ってもらう。

 電話口で父が「お母さんはクマちゃんは変な顔してる〜シマちゃんの方が可愛いって言うんだよ。」と笑う。毛色がごちゃごちゃして猫らしくない、クマみたい!と母が名付けたらしい。でも私はクマちゃんの方が絶対に可愛いと思うんだけどなぁ〜

(左)クマちゃん(右)シマちゃん 送られた写真をみると姉妹とは思えないほど色が違う。シマちゃんは母親チビと同じ色・柄・短い毛足だけど、クマちゃんはまだら模様でぽわぽわ。そう言えば家猫になったミケティもチビの子だけど、母親とは全く違う三毛猫カラーだ。クマちゃんは三毛カラーから白だけ抜いたような感じかな?ちょっと毛足が長くてぽわぽわしてるのはミケティと同じ。

 クマちゃん可愛いなぁ〜やっぱ私はミィちゃんLOVEだから、同じように毛足が長い子が好きだわ!連れて帰って飼いたいけど、今住んでるところはペット禁止だからダメだ(>_<)ねぇ、見て見て〜♪とぷーさんに写真を見せたら「シマちゃんの方が可愛いね。」と言われショーーック!!さては貴様、母の手先だな?(笑)

(左)お座りミィちゃん(右)爆睡ミケティ 最後に、今回ほとんど話題に上らなかったミィちゃんとミケティの写真を貼っとこ。気品溢れるお座りミィちゃんと、あられもない姿で爆睡中のミケティだ!
posted by しのか at 00:00| Comment(2) | I LOVE "ME" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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