2012年10月17日

パラレルワールドへの憧れ

 家庭教師をしていたときの教え子が、先週末泊まりに来ていた。彼女の結婚式に参加したとき以来なので、会うのは4年ぶりか。数学が苦手だった彼女も、今は白衣の天使。とても感慨深いわぁ〜

トマト尽くしのランチブッフェ 日頃からメールのやり取りはあったのだが、直接話したいことがいっぱいあるとのこと。それなら、泊まりにおいでって流れに。木曜日の深夜バスで東京に来るとは・・・若いねぇ(;^_^A彼女のために金曜日を丸一日開けて迎える。表参道にランチブッフェを食べに行って、都内の神社をぶらぶら散歩して、一緒に夕食作って、なんだかキャッキャ♪うふふ♪な時間だった(笑)私は一人っ子だけど、妹がいればこんな感じなのかしら?

 そして彼女の話の本題。年下ダーリンと仲良くしてるけど、4年目なりの苦労や悩みがあるようだ。喧嘩の内容も聞いたが、どっちもどっちだなぁ(笑)彼女側の話だけなので公平性に欠くけど、ダーリンはちょっと子供だねぇ(;^_^Aそこで彼女が大人の対応をすればいいんだろうけど、ダーリン相手だと冷静さを保てないらしい。男性側の意見として、ぷーさんに対応策を聞いてたから、今後に役立てばいいな。

 話せば話すほど、彼女は自分が歩まなかった別の未来に対して、夢を抱いているような感じがした。もしかしたら、もっといい人が現れるかも?もっと違う人生があったのかも?でも、それを言い出したらキリがない。旦那は彼女が好きで好きで仕方がないが、彼女には若干の温度差がある。確かに恋愛の頃の気持ちは、そう長く持続しない。愛情が情になるのか、他人が家族になるのか、いずれ夫婦関係は別の形で落ち着いていくのだ。

 トキメキがない!一人になって東京に引っ越したい!なんて物騒なことを言うので心配だ。新しい誰かと出会っても、また同じような気持ちになるときが来るかもよ?と言うと、ちょっと考えて「私ってやっぱり幸せなんですかね?」と彼女が問うた。

 夫婦・家族ひっくるめて人間関係において、許せない一線を超えない限りは全て許容範囲と言うのが私の考えだ。浅い関係の場合は、許容範囲内でも面倒になったら逃げるが、深い場合は妥協・許容。だって他人なんだもの、違って当たり前だしお互い様。傍から見れば幸せだと思うけど、本当に幸せかは本人にしか分からない。ただダーリンに許せない部分がなくて、話し合いで解決できる程度の不満しかないなら幸せだと思うよ。

 それにしても、教え子とこんな話をする日が来るとは・・・ふぅ〜年はとりたくないねぇ・・・
posted by しのか at 19:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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