2012年10月18日

ぶらり浅草

 旅番組みたいなタイトルだな(笑)教え子が泊まった翌日、彼女の希望で浅草へ行った。昼過ぎには東京を発たなければいけないとのことで、朝早くから行動開始して9時前には浅草に到着。

雷門 まずは雷門から入って浅草寺へ。私が雷門見るのは15年ぶりくらい?一昨年の二年参りでは通らなかったもんなぁ〜まだ時間が早いせいか、思ったほど人はいなかった。おかげで写真も撮りやすかったよ。仲見世通りはほとんど閉まっていて、ところどころ開店準備をしていた。揚げまんじゅう屋さんを見つけたので、後で寄らなくちゃ。

 宝蔵門をくぐり抜け、いよいよ浅草寺でお参りだ。まずお線香買って香炉に挿し、悪いところ(つまり全身?)に煙をかける。線香が紙に包まれているせいか、煙たいだけじゃなく臭いんだよなぁ・・・お線香だけならあんな臭いはしないはず。でもバラけるからそのまま火をつけて下さいって言われたし(>_<)

浅草寺からのスカイツリー 浅草寺から隣駅にあるスカイツリーがとてもキレイに見えた。そう言えば、業平橋駅からとうきょうスカイツリー駅に名称変更したんだっけ。分かりやすくはなったけど、業平橋駅の方がよかったのになぁ・・・あの周辺には言問橋もあるし、在原業平にちなんだものが揃ってるのに。やっぱり昔ながらの名前が消えて行くのは淋しいね。

 無事、お参りを済ませて境内をお散歩。影向堂〜薬師堂の雰囲気が好みだった。隅から隅まで見たと思ってたけど、帰宅してからネットで境内を調べてみると、どうやら伝法院と弁天堂は行ってなかったみたい・・・う〜む(;^_^A意外と広いのね。

浅草演芸ホール 参拝後は浅草の街並みを散策。六区ブロードウェイと呼ばれる通りを歩いて行くと、木馬館や浅草演芸ホールなど観劇?寄席?のような建物があった。いかにも大衆娯楽と言った風情で、浅草の街並みに溶け込んでいる。近所には毎日ぶらっと見に来てるが人がいて、そう言う人達が大衆娯楽を支えているのだろう。ちょっと江戸の粋みたいなものを感じた(笑)

 さらに歩くと、浅草花やしきを発見!おぉ〜!本当に遊園地だ。残念ながらまた開園時間ではなかったので、外観しか見ることができなかった。遊園地があったり、お寺があったり、大衆娯楽場があったり、浅草って不思議な街だね。

復元完了した東京駅 昼間近になり、教え子を送りがてら復元完了した東京駅を見に行く。大正時代のデザインに復元したんだってね。以前の東京駅もレンガ造りだったから何も変わってないんじゃない!?と思ったけど、比較写真を見ると全然違った。駅舎は元々3階建だったそうだ。南北両端にあるドーム天井はとても美しかった。リニューアルした東京ステーションホテルに泊まってみたいもんだ。

 タイムリミットになり、改札内に消えていく教え子の後ろ姿を見送る。色々悩むことはあっても、きっと彼女はそれを乗り越えて行くだろう。彼女の今後に幸あれと思った。
posted by しのか at 23:21| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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