2012年10月18日

ぶらり浅草

 旅番組みたいなタイトルだな(笑)教え子が泊まった翌日、彼女の希望で浅草へ行った。昼過ぎには東京を発たなければいけないとのことで、朝早くから行動開始して9時前には浅草に到着。

雷門 まずは雷門から入って浅草寺へ。私が雷門見るのは15年ぶりくらい?一昨年の二年参りでは通らなかったもんなぁ〜まだ時間が早いせいか、思ったほど人はいなかった。おかげで写真も撮りやすかったよ。仲見世通りはほとんど閉まっていて、ところどころ開店準備をしていた。揚げまんじゅう屋さんを見つけたので、後で寄らなくちゃ。

 宝蔵門をくぐり抜け、いよいよ浅草寺でお参りだ。まずお線香買って香炉に挿し、悪いところ(つまり全身?)に煙をかける。線香が紙に包まれているせいか、煙たいだけじゃなく臭いんだよなぁ・・・お線香だけならあんな臭いはしないはず。でもバラけるからそのまま火をつけて下さいって言われたし(>_<)

浅草寺からのスカイツリー 浅草寺から隣駅にあるスカイツリーがとてもキレイに見えた。そう言えば、業平橋駅からとうきょうスカイツリー駅に名称変更したんだっけ。分かりやすくはなったけど、業平橋駅の方がよかったのになぁ・・・あの周辺には言問橋もあるし、在原業平にちなんだものが揃ってるのに。やっぱり昔ながらの名前が消えて行くのは淋しいね。

 無事、お参りを済ませて境内をお散歩。影向堂〜薬師堂の雰囲気が好みだった。隅から隅まで見たと思ってたけど、帰宅してからネットで境内を調べてみると、どうやら伝法院と弁天堂は行ってなかったみたい・・・う〜む(;^_^A意外と広いのね。

浅草演芸ホール 参拝後は浅草の街並みを散策。六区ブロードウェイと呼ばれる通りを歩いて行くと、木馬館や浅草演芸ホールなど観劇?寄席?のような建物があった。いかにも大衆娯楽と言った風情で、浅草の街並みに溶け込んでいる。近所には毎日ぶらっと見に来てるが人がいて、そう言う人達が大衆娯楽を支えているのだろう。ちょっと江戸の粋みたいなものを感じた(笑)

 さらに歩くと、浅草花やしきを発見!おぉ〜!本当に遊園地だ。残念ながらまた開園時間ではなかったので、外観しか見ることができなかった。遊園地があったり、お寺があったり、大衆娯楽場があったり、浅草って不思議な街だね。

復元完了した東京駅 昼間近になり、教え子を送りがてら復元完了した東京駅を見に行く。大正時代のデザインに復元したんだってね。以前の東京駅もレンガ造りだったから何も変わってないんじゃない!?と思ったけど、比較写真を見ると全然違った。駅舎は元々3階建だったそうだ。南北両端にあるドーム天井はとても美しかった。リニューアルした東京ステーションホテルに泊まってみたいもんだ。

 タイムリミットになり、改札内に消えていく教え子の後ろ姿を見送る。色々悩むことはあっても、きっと彼女はそれを乗り越えて行くだろう。彼女の今後に幸あれと思った。
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2012年10月03日

東北旅行 〜おまけ〜

キツネちゃん 先日記事に書いた、宮城県のキツネ村で買ったキツネちゃん。ぷーさんが選びに選び抜いた子だけあって可愛い〜(*´ェ`*)写真載せてもいいよ〜と許可もらったので載せちゃう(笑)ぷーさんのデスクにちまっと座ってます。
posted by しのか at 08:40| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

東北旅行 〜交通機関の総まとめ〜

 今回の旅行のキーワードとして「乗り継ぎ」と言っていたが、具体的にどんな感じで乗り継いだかをちょこっと書いておこうかな。

 <1日目>
 ●上野駅発(やまびこ)〜白石蔵王駅着。所要時間1時間48分。
     JRトクだ値切符を上手く利用すると、なんと最大50%OFF!
     但し、速攻売り切れるっぽい・・・私達は10%OFF切符を利用。
 ●レンタカーにて白石蔵王〜キツネ村〜仙台。滞在含めて所要時間約3時間。
     日産の軽自動車を借りたのだが、今まででナビが最も使いやすかった。
 ●仙台駅発(JR東北本線)〜松島駅着。所要時間24分。
     松島には東北本線「松島」と仙台線「松島海岸」の2つの駅がある。
     東北本線は15分に1本で所要時間25分、仙台線だと40分かかる。
     仙台線の快速だと35分で着くが、1時間に1本のようだ。
     到着してから便利なのは仙台線の方かも。
 ●松島湾遊覧船「仁王丸」所要時間50分。
     松島湾には複数の遊覧船があるが、仁王丸のみ16時までやっている。

<2日目>
 ●松島駅発(JR東北本線)〜平泉駅着。所要時間1時間30分。
     時間帯により小牛田駅と一ノ関駅で乗換あり。
 ●平泉巡回バス「るんるん」。9時台〜16時台まで15分間隔で運行。
     1日乗車券400円を買えばすごくお得。とにかく便利。
     レンタサイクルもいいけど電動アシスト付じゃなかったので辞めた(笑)
 ●平泉駅発(JR東北本線)〜一ノ関駅着。所要時間9分。
     電車が1時間に1本程度のため、近いのに遠い。
     新幹線の止まる駅なので金券ショップを探したが見つからず。
     盛岡駅ならあるんだろうなぁ〜

<3日目>
 ●一ノ関駅発(JR東北本線)〜盛岡駅着。所要時間1時間32分。
 ●盛岡駅発(はやて)〜新青森駅着。所要時間45分。
 ●新青森駅発(JR奥羽本線)〜青森駅着。所要時間6分。
     一ノ関から新幹線2本に乗れば、所要時間は1時間45分で済む(笑)
     私達はのんびり旅なので、乗り継ぎ待ち含めて3時間26分かけて移動。
 ●酸ヶ湯温泉旅館行き送迎バス。所要時間50分。
     宿泊客のみ無料で送迎してくれる。1日2本のみ運行。
     バスが拾ってくれる場所が分かりにくいのが難点。
     見つからなければ即、旅館に問い合わせるのがよさげ。
     置いていかれたらシャレにならん(;^_^A

<4日目>
 ●酸ヶ湯温泉旅館からの送迎バス。所要時間50分。
     前日の逆ルートなので安心(笑)やっぱり1日2本のみ。
 ●青森駅発(青い森鉄道)〜八戸駅着。所要時間1時間29分。
     JR奥羽本線&新幹線なら、乗り継ぎ待ち入れても43分ほどで着く。
     でも、やっぱりのんびり電車に揺られるのだ〜♪
 ●八戸駅⇔八食センター往復バス。所要時間9分。
     青森駅のバスターミナルから100円で八食センターまで行けるバス。
     100円バスの方は観光客向けかな?新幹線との連絡取ってるみたい。
     200円バスと言うのもあるらしく、そちらは地元の人のためっぽい。  
 ●八戸駅発(はやて)〜上野駅着。所要時間3時間06分。
     JRトクだ値切符を利用すると、最大25%OFF!
     案の定、売り切れており、私達は15%OFF切符を利用。

 早めに旅行先が決まっていたら、お得な切符を探すとかなり安く行けるみたい。私は今回初めて知ったけど、最も割引率の高い切符は全部売り切れてた。みんな賢い旅行をしてるんだね〜(・∀・)広範囲を移動する旅も初めてだったからプランを立てるのが大変だった。でも、納得行く内容だったと自負してる。次は11月の父を祝う旅行だ。これはもう半年前から予約済なので安心だわ。
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2012年09月30日

東北旅行4日目 〜青森県・八戸〜

 早起きして温泉に浸かってから酸ヶ湯温泉をチェックアウト。また送迎バスで青森駅まで送ってもらう。本当はこのまま東京に帰ってもよかったのだが、八戸市在住の友人に「どうせなら八食センターに寄って行けば?」と言われていたので、ルートの中に組み込んでみた。

青い森鉄道 青森駅からは在来線の青い森鉄道を利用して、またもやのんびり移動。新幹線の倍は時間がかかるけど、JRよりも海沿いに線路があるのがいいじゃない?無事に八戸へ到着し、八食センター行きのバスに乗り込む。平日だと言うのにお客さんがいっぱいだよ。八食センターは地元の鮮魚・野菜・果物・お酒、お土産などが売られている市場のようだ。 友人曰く、買った鮮魚をセンター内にある施設で七輪を借りて焼いて食べれるとのこと。

 到着して人の多さにビックリする。観光客向けなのか地元の人も利用するのかイマイチ分からないけど、函館の朝市みたいな感じ。ぐるっと全てのお店を見て回っていると、昼休み中の友人から電話がかかってきた。七厘村は混んでそうなら食材選ぶ前に予約した方がいいよと言われる。幸いそこは混んではいなかったので、のんびり食材選びをする。事前にネットで調べた感じでは、炭は火力が強いから魚が焦げやすく煙が上がるので、ホタテの貝殻を上手く利用するとよいとのアドバイスしている人がいた。

七輪で焼くぞ〜 仰せに従いホタテ購入〜♪ホッキ貝やエビ、魚の一夜干しなどを買って七輪を借りた。七輪なんて初めてだわぁ〜ホントに火力が強くてビックリ。大きなホタテがあっという間に焼ける焼ける。レンタルセットの中に調味料も少し入っているのだが、塩・醤油など何も付けなくても塩気も甘みもしっかりあってすごく美味しかった。ホッキ貝を食べるのは、函館に住んでいたとき以来だ。焼くとキレイなピンク色になって、甘みがあって美味しいんだよねぇ〜(*´ェ`*)エビは殻までカリッと焼けたよ。

焼きあがったホタテとホッキ貝 施設の人から、魚を焼く時は、炭の火力が弱ってくる後半にして下さいと説明を受けていたのだが、それほど沢山食べない私達は後半まで待ちきれず(>_<)ネットでホタテの殻で覆って蒸し焼きにすればいいって書いてたっけ。よし、それだ!網の上に魚を乗せて、その上へ殻を乗せる。モクモクモク〜〜っと煙が上がって、施設の人が霧吹きを持ってきてくれた。水をかけて温度を下げながら焼くとキレイにできますよとのこと。シュッシュッシュッと霧吹きをかけるも、やっぱり煙がすごい・・・魚はすでに焦げ始めてる。炭火ヤバイねぇ(;^_^A慌てて魚を取り上げて食べたけど、味はいいもののちょっと焦げ臭い。焼き方に問題があったようだ。

 この辺りですでにぷーさんは諦めモード。諦めの悪い私は焼く前の魚を2つに切り、ホタテの殻の上に乗せ、更に殻で蓋をして、常時霧吹きをかけながら再度チャレンジする。今度は焦げてないしふんわりとした焼き上がりで完璧な仕上がり!( ̄ー ̄)さすが私!(笑)これはすごく美味しく食べれた。1時間半ほど楽しんで、友人から勧められたお土産などを買って、八食センターを後にする。

 八戸駅発の新幹線まで少し時間があったので、駅でまたお土産物を物色。すると、さっきセンターで購入した友人オススメの「なかよし」が70円も安く売ってるではないか!!なるほど納得、センターは観光客向けの観光客価格の場所なのだ。函館の朝市もそうだったもんなぁ・・・もちろんお得で安いものもあるんだけどね。でも全体的に割高感があるのは否めない。最後の最後でやられた〜(>_<)って気分にはなったけど、楽しんだしよしとしよう。八戸から東京までは新幹線で3時間ほど。思ったより遠いんだなぁ〜友人に会えなかったのは残念だけど、楽しめる場所を教えてもらったし感謝だわ。

 ぷーさんと私にとっての初めての東北旅行はすごく楽しかった!行ってよかった!母が酸ヶ湯温泉に行きたいって言ってたから、お供すればまた行く機会がありそう。宮城県は結構近いしそのうち是非。岩手県は達谷窟に未練があるから、またいつの日にか。今回は寄ってない秋田も稲庭食べに行かなくちゃ。などなど、話しながら帰ってきた。でも来年の大型連休は海外がいいな(*^-゚)⌒☆
posted by しのか at 15:45| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

東北旅行3日目 〜青森県・酸ヶ湯温泉〜

前沢牛の駅弁 一ノ関から在来線、新幹線、在来線とと乗り継いで、ついに青森に到着。約3時間半・・・在来線を使うと思ったよりも遠いね。でもの〜んびりした電車の旅はいいものだ♪盛岡では前沢牛弁当買っちゃった(・∀・)青森駅は新青森駅よりも栄えていて、駅ロータリーを出たところの建物の地下には鮮魚を扱うお店がいっぱい入っていた。それにしても特筆すべきことは新青森から青森駅までの交通の便の悪さ。地元の人は車だろうけど、他所から来た人にはキツイわ(´・_・`)

酸ヶ湯温泉旅館 旅館からの送迎バスに乗って山奥へ1時間ほど、目的地の酸ヶ湯温泉旅館に到着した。空気が澄んでる!涼しい!!酸ヶ湯温泉は300年以上前に開湯された古湯で、3廻り10日で万病に効くと言われ湯治客に人気なのだそうだ。3廻り!?と思い説明を見たら、1廻り=7日で計算して、7日間お湯に入ったら3日間入らないで休み、その周期を3回繰り返すと言う意味のようだ。残念ながら私達は1泊なので、頑張っても1日目3〜4回、翌朝1回ぐらいしかお湯に浸かれないだろうなぁ〜泉質は旧泉質名では酸性硫黄泉になるのかな?ぷーさんが「化学屋としての僕の鼻が、危険レベルの臭いだと告げている!!」って騒いでた(笑)

そばもろこし 酸ヶ湯温泉旅館はレトロな感じの建物で、お風呂の入口は昔ながらの番台っぽいものがあった。旅館部と湯治部があり、せっかくだから湯治部の雰囲気を!と思いそちらを予約していた。長逗留用なのでシンプルな造りで、自炊する人のための場所もあった。お部屋でお茶菓子のそばもろこしを食べながら少しゆっくりする。お土産の1つは、これに決定。酸ヶ湯温泉で作られているらしいし、そば風味の素朴な味でなかなかいいじゃないか。売店をぶらぶらしてお土産を選んでから、いざ!お風呂へ!

ヒバ千人風呂入口 な・・・なんと!混浴でした(笑)行ってから知ったのでビックリ(;^_^A湯浴み着も売ってたけど、白濁湯だから入ってしまえば見えないとのことなので思い切って入ってしまえ〜〜!ぷーさんは男性脱衣場から、私は女性側からヒバ千人風呂へ。なぁーんだ、ちゃんと衝立あるじゃん(´▽`) お湯は少しぬるっとして白濁して酸性臭がしていた。四分六分湯の中をしゃがみながら進み、無事ぷーさんと再会。女性は私一人だったけど、男性客は特にこちらを気に留めることもなく各々お湯を楽しんでいる感じだった。そう言えば、入口に「混浴を守る会」の張り紙がしてあったっけ。マナー低下により女性客の苦情が増えて衝立ができたらしいし、次はその衝立が雰囲気を壊すと苦情が出て〜云々。それぞれがちゃんとマナーさえ守れれば、混浴も悪くないだろうにねぇ。

旅館の夜景 15分ほど入って部屋に戻り、事前に敷いておいた布団へパタリ。なんてパラダイス!休みって素敵(*´ェ`*)お湯から上がったら1時間は布団でゆっくりしなさいって入浴10ヶ条に書いてあったんだも〜ん(笑)体がほわ〜っと暖かくて、心なしか昨日から痛んでいたふくらはぎが楽だ。いつの間にか二人とも寝入ってしまった。目が覚めてからは、温泉→休む→温泉→休むのループ状態。途中で夕食を摂ったけど、寝るまでに4回入ったかな?特に温泉疲れもなく、二人ともぐっすり眠る。

 いよいよ明日は最終日。八戸へ寄って帰京だ。
青森ねぶた
posted by しのか at 23:17| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

東北旅行2日目 〜岩手県・平泉〜

 早朝から松島を堪能した後、在来線でのんびり平泉へ向かう。生まれて初めての岩手県、そして初めての平泉。まったく知識のない私は、世界遺産になっているのは中尊寺だけだと思っていた。驚いたことに、平泉町内全体に特別史跡が点在していて、平泉地区一体が世界遺産なのだそうだ。

 一応、昼前には平泉入りしていた私達。正解だったなぁ〜( ´ー`)平泉駅から中尊寺までどうやって行こう?との心配は杞憂に終わった。15分おきに走っている便利な周遊バスがあるのだ。それならば!と、観光案内所でもらった地図に載っている場所を出来るだけ見て回ろうと決める。

毛越寺 最初に寄ったところは毛越寺。失礼な話だが大して期待していなかった。ところが予想を遥かに裏切る美しい庭園だった。大泉ケ池を中心に配しており浄土庭園と言うのだそうだ。多くの建物は存在せず遺跡だけだが、庭園そのものが素晴らしい。遣水は当時のまま残っているそうで、曲水の宴も毎年催されているとのこと。実に心洗われる散策だった。最初がいきなりこれだと、後々も否が応にも期待が高まってしまうではないか(笑)

 次に向かったのは平泉文化遺産センター。ここで奥州藤原氏三代の栄華が解説されており、日本史が苦手な私にとってはとてもお勉強になった(笑)しかも入館料無料とは太っ腹だ。数々の平泉の文化遺産が紹介されていたので、時間と相談しながら何を見て何を省くかを決めることができた。沢山の展示パネルの中で達谷窟毘沙門堂の写真に目を奪われる。坂上田村麻呂が征夷の記念に毘沙門天を祀った岩窟なのだそうだ。京都の清水寺でも有名な懸崖造りで建てられており、是非とも見たい!と思ったが、あいにく毛越寺から徒歩で行ける距離ではないらしい。次回があるのかどうか分からないが、今回は泣く泣く諦めた。

中尊寺 次はいよいよメインの中尊寺だ。月見坂を歩いて行くのだが、これがかなりの勾配で・・・夜になってふくらはぎが痛んで歩くのもままならなくなるとは思いもしなかったよ(;^_^A金色堂に辿り着くまでに弁慶堂、地蔵堂、峯薬師堂、不動堂などなど沢山の建造物があり楽しめる。やっとのことで金色堂に到着。マルコポーロが東方見聞録で伝えたジパングは、この金色堂を見たからだと言われているそうだ。金と螺鈿の細工がとても美しかった。清衡が極楽浄土を表現したものらしいが、こんなものが平安時代に作られたとは・・・それほど藤原氏は栄華を極めていたと言うことか。

ひと口もち膳 歩き疲れているのに、色々見て、感動して、お腹いっぱいな感じになった。バスが最終便に近くなっていたので、名残惜しいが散策は終了して平泉駅へ戻る。そこから一ノ関駅まで移動して、夕食は一関名物の餅膳を食べ、痛むふくらはぎに湿布をベタ貼りしてホテルで泥のように眠る。

 明日はいよいよ青森入りだ!温泉だ!湯治だ!
 峯薬師堂 金色堂
posted by しのか at 22:32| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

東北旅行1日目&2日目 〜宮城県・松島〜

松島湾遊覧船からの景色 レンタカーで仙台まで行き、そこからは在来線で松島入り。予定通り最終便の遊覧船に乗る。その日の松島湾は大荒れで、船酔いしやすい私はかなり不安だった。島を見るルートを変更するほどの荒れっぷりだったが、多くの人が甲板に出ていた。甲板の方が酔わないんじゃないかと二人で出る。

 甲板の出口でかっぱえびせんが売っていた。遊覧のおやつかと思いきや、カモメ用だった。人間の食べるものを与えて大丈夫なんだろうか?と思ったが、ぷーさんはそそくさと購入(笑)キツネといいカモメといい好きだねぇ〜ε-(ーдー)

エサを取りに来たカモメ 甲板ではみんな松島の景色を見るよりもカモメに夢中だった(;^_^A確かに可愛いんだよ。ものすごく近くまで飛んでくるし。かっぱえびせんは放り投げるのかと思ったら、手から直接食べさせている強者もいた。船もカモメも動いてるのに上手に食べるから感心しちゃった。ぷーさんが手から直接あげるところも写真を撮ったけど、あまりの素早さに決定的瞬間を収めるのは無理だと判断し動画に切り替える。粘ったおかげでエサを取る瞬間が写った動画が撮れた(・∀・)アップしている写真は静止画に切り取ったもの。バッチリでしょ!

遊覧船を追いかけるカモメ 私も一度だけ手からエサを取ってもらえた!慣れてきたぷーさんにはカモメがどんどん飛来して、調子乗ったカモメに手までパクリされてた・・・さすがにヒッチコックの映画を思い出したよ(゚Д゚;ノ)ノ 指先の傷はそれほを深くないから良かったけど、アルコール除菌シートでしっかり消毒。当の本人は「左手はキツネに、右手はカモメに齧られたぁ〜もぅ、あいつらはぁ〜(・∀・)」ってやけに嬉しそうだった(笑)本人がいいならいいんだけどね。

牛たん 夕食は牛たんを食べた。友人から美味しよと聞いていた「利久」へ行く。色んな食べ方が楽しめるセットにしたら、あまりの多さにビックリ!単品でもよかったかもしれない・・・でもすごく美味しかった(*´ェ`*)実は関東にある店舗で食べたことはあるんだけど、松島で食べた方が美味しいかも!?

福浦島へ渡る橋 翌朝の旅館の朝食は朝から刺盛があって大満足!!早朝から起きて松島の朝焼けを見ていたからお腹も空いてたしね〜食後に福浦島へ徒歩で渡り、1時間弱のお散歩をした。前日に遊覧船から見た景色が、島の見晴らし台からもかなり近くに見えた。これって遊覧船必要なかったかも!?カモメのために乗ったようなもんか(;^_^A

 のんびりお散歩した後、チェックアウトして在来線で次の目的地「世界遺産の平泉」へ。
福浦島からの景色
posted by しのか at 21:49| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

東北旅行1日目 〜宮城県・キツネ村〜

 先週の休みに二人で東北へ旅行してきた。今回の旅のキーワードは「乗り継ぎ」。旅行の宿や切符の手配は全て私がするのだが、行きたい場所を全て盛り込むと交通手段に事欠いてしまう・・・10分間隔で電車がある東京暮らしから考えると思い通りに行かないのは当たり前。しかもケチるわけではないが、無駄な出費は抑えたいから大変だ。在来線でのんびり移動する良さも味わいたいが、移動時間は極力少なくしたい。そしてあっちもこっちも見たいが、日数は限られている。これはいつになく難題ですぞ!?

 最初の行き先は宮城県。まずは東京から新幹線で白石蔵王まで行き、駅でレンタカーを借りてキツネ村へ向かう。実はぷーさんはキツネが大好きなのだ。入場券を買うところでキツネのエサを売っていた。「エサあげたい?」と聞くと、ぷーさんの目がキラキラしてる(笑)どうやら聞くまでもなかったようだ(;^_^A

美人さんなキツネ 園内に入って1つ目の檻の前でぷーさんが立ち止まる。「この子、可愛い〜!美人だ〜!!」って檻の前から離れないんだ(笑)私にはどの子もキツネ顔だよ?って思うんだけど。でも確かにキツネは可愛いね。冬毛のもっふもふ感はなくても、立派な尻尾をしてたし。戻ってくるときもここを通るからまた会えるよ、と説得して進む。白や黒のキツネもいるんだね。何匹も見てるうちに、少しずつ顔の違いが分かってきた。確かに最初に見た子は美人さんだわ。キツネ好きなぷーさん、恐るべし(笑)

エサ待ち顔 いよいよお待ちかねのエサやり体験をしに行く。キツネが放し飼いにされているエリアに小屋があり、そこからキツネに向けてエサを投げるのだ。小屋に入ると、うわぁ〜みんなエサ待ちしてる!!放り投げると上手にキャッチするのよ。中には下手な子もいて、取りこぼしたエサを他の子に取られて「キャン」って鳴いて怒ってた。キツネの鳴き声を初めて聞いたけど、一体誰がキツネは「コン」って鳴くって言ったんだ?全然違うじゃないかヾ(`◇')ノ「ごんぎつね」って本に書いてあったような気がするけど、それが初めてじゃないよね?うーむ・・・実際は「キャン」「キュン」っぽい鳴き方をしてた。

子うさぎ 私はずっとカメラマンに徹してた。動画ももちろん撮ったよ。ちなみにぷーさんは夢中だった(笑)エサがなくなったので、入口へ引き返す。入口で首輪に繋がれてる子達は、園内の人に声をかければ触らせてもらえる。ナデナデしてると犬みたいだけど、尻尾がやっぱりすごいよね〜キツネだけじゃなく、ウサギもいたので抱っこさせてもらったよ。子ウサギは私の手の中にすっぽり収まるくらい小さい。大人しくて、柔らかくて、あったかくて。あまりの可愛さに、ウサギ飼いたくなっちゃうねって言うほど。

無防備な寝姿 次の目的地へ移動する時間まで余裕があったので、もう一度エサを買ってエサ場へ戻る。今度は私も体験した。可愛くて夢中になっちゃうね(・∀・)たっぷり楽しんで、お土産コーナーへ。ぷーさんは学生の頃、もっふもふのキツネスリッパを愛用していたらしい(笑)もし売ってたら買ってあげようと思ったのになくてガッカリ(>_<)まぁ、別のキツネちゃんをプレゼントしたけど(笑)

 大満足のうちにキツネ村観光は終了〜!レンタカーで仙台まで行き、在来線に乗り換えて、次の目的地「日本三景の松島」へ。

 最後にぷーさんとキツネのラブラブツーショット(笑)すごい大接近じゃない!?実はこの後ぷーさんは甘噛されましたとさ(;^_^A
らぶらぶ?
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2012年07月18日

驚きレモン 〜日光東照宮 補足2〜

 食べ物のことを書かないなんてありえない!ってことで補足。

 事前にネットで調べたところ、日光の湯葉が美味しいとのこと。お店までは特に決めていなかったが、神橋を過ぎた辺りの日光ロマンチック街道と言うらしい(笑)通りに面した「油源」と言う、地元の旬の食材を使った食品を扱うお店を見つける。どうやら食事もできるようだ。帰宅してから調べてみると、安政6年から続くお店とのこと。それで看板が何となく古風に感じたのかな。

油源のゆばづくし膳 そのお店で念願の湯葉を食べる。もっちりとした厚みのある湯葉が美味しかった。味は関西人の私にとってはかなり濃い目だったが、元々お弁当を扱うお店なので仕方がないかな。二人とも湯葉づくしの御膳を選んだが、内容を選べるランチも美味しそうだった。その界隈にある他店の湯葉料理はどれも観光地価格な感じがしたが、ここはリーズナブルでよかった。

 お土産にはネットで美味しいと評判だった水羊羹を買うつもりだったが、運悪く?バスが来たのでそのまま乗ってしまった(;^_^Aだって渋滞してるから、いつバスが来るか分からないんだもん・・・でも駅前の土産店には水羊羹は置いておらず後悔することに(>_<)バスの車窓からいっぱい和菓子屋さんが見えてたのに〜〜!!

レモン牛乳 それでも何かないかと駅前をブラブラ物色。揚げ湯葉まんじゅうの美味しそうな匂いにつられて、お腹いっぱいなのに買い食いしてみた。広島の宮島で食べた揚げもみじ饅頭と同じようなテイストで美味しかったよ♪お持ち帰り向きではないのが残念だけど、熱々を食べれたから良しとしよう。

 栃木だけで売っていると噂のレモン牛乳を発見!(・∀・)本当に売ってて驚いた。すごく小さいくせに120円もするなんて・・・と思いつつ珍しさに負けて購入。帰りの電車で飲んでみたけど、う〜ん・・・黄色じゃなくてもいいよね?香料もいらないよね?ぶっちゃけ甘くない方がいいよね?って感じだった。甘いジュース類が苦手な私には向いてなかったっぽい。ぷーさん的には想像通りだったらしい。ごちそうさまでした。
posted by しのか at 10:36| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

タラちゃん!? 〜日光東照宮 補足1〜

 記事を書いているときに、日光二荒山神社と入力しようにも「ふたりさん?ふたるさん?あれ?あれれ?」と分からなくなって混乱してると、ぷーさんが助け舟を出してくれた。

 「タラちゃんが二人いて荒れてるんだよ。タラちゃんの方が、しのかよりも偉いからタラさんって呼ばないとダメだよ。」

 えっ・・・ふたりのタラさん→ふタラさんってことっすか!?馬鹿馬鹿しいやら感心するやら(笑)その後「タラちゃんが二人もいるなんて許せないですぅ〜」「イクラちゃんはバブーしか言わなくてムカつくですぅ〜」と二人でタラちゃんのモノマネをして大笑い。ああ、お腹痛い(・x・;)

二荒山神社へ向かう上新道 ふと疑問が沸き上がってきた。二(ふた)荒(ら)山(さん)ってことは、「荒」を「ら」と読んでるわけだ。そう言えば、益荒男(ます・ら・お)も同じ読ませ方だよね。ん?益荒男の反対語ってなんだっけ?う〜ん・・・なんたらやめ?「たおやめ」だっけ?

 寝る直前にそんな会話をしてたもんだから、もう気になって気になって(笑)パソコンは電源落としてたから、iPhoneでちょちょいっと調べてみると、手弱女(たおやめ)で合ってた!私の記憶も捨てたもんじゃないな( ̄ー ̄)

 それにしても「荒(ら)」の読み方の由来は何だろうか。荒神から来ているんじゃないかと言うのがぷーさんの意見。荒神って聞くとスサノオノミコトをイメージしちゃうけど・・・結局、二人ともそれ以上の知識を絞り出すことができず(>_<)悶々としたまま就寝。

二荒霊泉 今朝になってから漢和辞典やWikiなどで調べてみた。「荒」に「ら」と言う読み方は見当たらなかった。学生時代に習った益荒男振り(万葉集)と手弱女振り(古今和歌集)以外の情報もほとんどなく、それ以上の由来を知る術はなくなってしまった。言語学者さんなら分かるのかなぁ?悔しいわ。

 荒神については、悪神の一種で三宝荒神信仰の信仰対象であることまでは何とか辿り着いた。残念ながら、読み方は「あらがみ」ではなく「こうじん」。火の神、竈の神、氏神、道祖神、牛頭天王、スサノオ、山の神、産土神などとも関連性があるようだが、明確に何が荒神なのかは結局分からないままだ。日本の古典伝承にある、和魂と荒魂の対照的な信仰のことで、どうやらインドでの悪神(夜叉や羅刹のような)を祀って守護神とする風習が、仏教伝来と共に日本にも浸透して陰陽師などが広めたもののようだ。

高野槇 ここで二荒山神社に話を戻す。二荒山神社で祀られている神は大己貴命(おおなむちのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の親子3神と少名彦名命(すくなひこなのみこと)、罔象女大神 (みづはのめのおおかみ)なので、予想に反して荒神とは関係がなさそうな感じ。古事記や日本書紀を研究すると色々分かるのかも。すっごく気になるわぁ〜(>_<)中学生のときにギリシャ神話にハマったくらいなので、この手の話は大好きだ。もう一度大学に行けば勉強できそうだけど、さすがに受験勉強をやり直すのは無謀だよねぇ(;^_^A誰か詳しい人がビギナーの私にサラッとレクチャーしてくれないかしら(笑)
posted by しのか at 11:24| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

3連休中日 〜日光東照宮へ〜

五重塔 早朝から日光東照宮へ行ってきた。天気は雨が降らないギリギリの感じで、少し涼しいくらいだった。東照宮へ行くバスは長蛇の列で、しかも道が渋滞し始めているらしく途中の駅で降ろされる。日光の渋滞の原因の大半は駐車場とのこと。道そのものが渋滞しているわけではないんだね。そう考えると、車で行くのは辞めた方がよさげだよね(;^_^A表参道停留所よりも手前で降ろされたものの、東照宮までは徒歩15分程度だったので、それほど苦には感じなかった。

 沢山の緑が生い茂った中に東照宮は建てられていた。家康を祀るために家光が造替したと言うが、どれだけの時間と費用と労働力がかかったのだろう。最初に感じた印象は、伊勢神宮と少し似ていた。大きな杉が木陰を作り、岩は苔むし、空気が透き通ってヒンヤリしている感じと言えば分かるだろうか。神社仏閣には独特の空気感があると思う。身が清められ引き締まる感じ。

唐門 石鳥居をくぐり抜けて、五重塔を見ながら表門へ向かう。それ以降は見ざる言わざる聞かざるで有名な神厩舎や象の彫刻が目立つ三神庫、手水をする御水舎を経由して陽明門、唐門を見る。眠り猫を通過して奥宮へ行き、戻ってきて御本社、鳴龍の本地堂の順に見て回る。その後、上新道を歩いて二荒山神社に行き、下新道から輪王寺の方を回って神橋へ。ここでやっと昼食をとり、バスで駅へ戻った。

 上記のルートでトータル6時間かかった。歩きっぱなしでかなり疲れたけど、見るもの全てが素晴らしくて本当に行ってよかった!!渋滞や人の多さにイライラしたのも忘れるほど。素晴らしさについては筆舌に尽くしがたいので、自分の目で確かめに行っていただきたい。また日光へ行くことがあれば、是非1泊して華厳の滝と中禅寺湖の方面にも足を伸ばしたいものだ。

神橋 さすがに疲れて、帰路の電車では爆睡してしまった。一日よく歩いたので、寝る前にぷーさんの足をマッサージしてあげた。もちろんちょっぴりお返しを期待する気持ちもあった(笑)疲れと気持ちよさでぷーさんが寝てしまい、結局自分自身で足をマッサージするはめに・・・しょんぼり・・・(´・ω・`)
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2012年04月09日

春爛漫

 先週末は桜が満開で、どこもかしこもお花見状態だった。私達も土曜日はお気に入りのお店でランチを食べてから桜を見に行く。

神田明神の桜 湯島聖堂には1本しか桜の木がなかったので、神田明神へ行ってみた。正面横にある大きな桜が綺麗だった。朱塗りの建物と淡い桜色と真っ青な空のコントラストが絶妙だ。神田明神には小さいが庭園のようなものがあり、桜以外にも色々花が咲いていて春を感じる。ただどの方向から撮影しても、背景に無骨なビルが写り込んでしまうのが残念・・・都会のど真ん中なので仕方がないけど(;^_^A

 その後、秋葉方面へぶらぶら歩いて、前から行きたかった2K540へ行く。秋葉原〜御徒町駅間のJR線路下を再利用して、アーティストに出店を募った商業エリアだ。少し珍しいお店が並んでおり、お散歩しながら見るにはいい感じだった。ちゃっかりお買い物もしちゃったし(笑)

上野公園の夜桜 歩いているうちに上野界隈に到着したので、夕方で雪洞の点いた上野公園を散策する。毎年桜を見に来てるけど、桜のトンネルのようになったメイン通りは一見の価値がある。人の多さも圧巻だけどね(;^_^A

 去年は震災の影響でお花見が自粛ムードだっただけに、今年は盛り上がっているように感じた。週末は花冷えだったので、温かそうな湯気の上がっている屋台のおでんがとても魅力的に見えた。コップ酒片手におでん屋台に座ってる姿を羨ましそうに見ている私に「行って来ていいよ」とぷーさん。どうせ私一人で行って来いって言うんでしょ?つまんないよ・・・ヾ(`◇')ノ丸一日歩いたので家に帰った頃には足がパンパンになってしまった(>_<)

近所の桜 日曜日は近所の公園に桜を見に行った。他所に行かなくてもいいくらい、この公園の桜も綺麗なんだよ。天気もいいし桜が綺麗なので、マックでハンバーガーを買ってベンチで桜を見ながら昼食をとった。春っていいなぁ〜♪ぷーさんと桜が終わったらツツジ・菖蒲・紫陽花と見に行こうね〜と話す。水曜日には花散らしの雨が降るらしい。今のうちに楽しんでおかなくちゃ!
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2012年04月06日

あえてのイチゴ〜伊豆旅行2日目〜

朝食 ぐっすり寝たおかげで、翌朝の朝食もしっかり食べてしまった!味噌漬けの金目鯛が美味しかったなぁ〜♪食後にもう一度、露天風呂を楽しむことにする。夜の露天風呂とはまた違い、明るい太陽の日差しでお湯がキラキラして綺麗だった。どこからか鶯の鳴き声も聞こえてきた。なかなか上手に鳴けてるじゃないかd(>_< )Good!!全員が朝風呂を楽しんで、大将と女将さんに別れを告げて帰路の出発だ。

 友人Mが希望していたイチゴデザートが食べれるお店に向かう。なぜこんなところに来てまでイチゴ!?(・x・;)朝食からそれほど時間が経っていないのでお腹は一杯だったが、甘い物は別腹の友人Mは食べる気満々(笑)せっかく来たのだからと、全員注文する。ちゃんと食事もあるのに、お客さんのほとんどがイチゴデザートを注文していた。すごいね〜人気あるのかな?

 テーブルにレトロな占いマシンが置いてあるのを発見!「お金入れてレバー引くと占いが出てくるの?」って興味津津の友人M・・・えぇぇぇ!?お金入れるの!?コロンっと丸まった紙が出てきた。実はぷーさんと私以外の3人はみんな水瓶座。3人して1枚の占いを覗きこんでた(笑)
(左)占いマシン(その他)イチゴデザート

 わいわい楽しんでると待ち時間もあっと言う間で、目にも鮮やかなイチゴデザートが運ばれてくる。赤くてツヤツヤして綺麗〜(*´ェ`*)品種は紅ほっぺで、旬の時期に厳選されたものだけを使っているとのこと。確かに甘くて美味しかった♪

 その後、熱海へまた車を走らせる。とてもいい天気だったので道がものすごく混んでいた・・・結局どこにも寄れないまま熱海駅へ到着。渋滞するのを知らなかったのは誤算だったわ(;^_^A5人で移動するなら特急踊り子に乗るよりもレンタカーの方が安上がりだけど、渋滞でどこにも寄れないなら電車でもよかったかなぁ〜とちょっと反省。でも楽しかったからいいか(笑)
posted by しのか at 19:00| Comment(2) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

晴れ女は誰だ!?〜伊豆旅行1日目〜

 先週末、伊豆旅行に行ってきた。昨年末から延び延びになっていてついに行けたのだが、仕事の都合で6名が5名になってしまった。残念(>_<)でも数年ぶりに友人との旅行だぁ〜!

 関西方面から来る友人3名と熱海で合流し、レンタカーを借りて熱海の海岸線を走る。関東は7週連続の土曜日雨。しかも先週の土曜日はとびきりの暴風雨(×_×)レンタカーの営業所で海岸線はとても渋滞すると聞いたので、旅館への到着時間と天候と相談しつつ観光場所を考える。風は強いし、大人5名も乗ると車が重くて可哀想だったけど、気持ちは軽やかだった。

 海が近いので沿道には干物屋さんがいっぱいあった。帰りに是非寄りたいものだ。伊豆シャボテン公園にカピバラを見に行こうと寄るが、暴風雨のために入口まで行くが断念・・・とりあえず旅館に向かうことに。

半円形の虹 それから30分後くらいして急に空が明るくなり快晴にヽ(*´¬`)ノ 海がエメラルドグリーンに輝く。すると、くっきりとした虹が浮かび上がったのだ。海に半円形に架かる虹の素晴らしいこと!!車窓から夢中でシャッターを押した。運よく車を停車する場所があり、止まってみんなで虹を見ることができた。すごいねぇ〜あんなに暴風雨だったのにね。スタート地点で友人Hが「私は現地に着く頃にはいつも晴れてるのよd(>_< )Good!!」と言っていたので、きっと彼女のおかげだろう。ありがたや〜ありがたや〜(笑)

 天気はよくなったが所要時間の問題で、怪しい博物館やバナナワニ園もスルーして河津へ。旅館近くのスーパーに寄り、地元のお酒やおやつを買いこむ。まだ蕾だろうと思っていたソメイヨシノがもう咲いていた。左に菜の花、右にソメイヨシノ、上には青空。なんて素敵なんだろう♪

 旅館はぷーさんと二人で数回訪れている所。お料理が美味しく、のんびりした時間が過ごせるのが好きで、是非友人を連れてきたかったのだ。到着してほどなくお待ちかねの夕食の時間になる。夕食は旬の鯵や金目鯛が味わえて美味しかったぁ〜♪大将と女将さんとの話も弾んで、楽しい夕食の時間はあっという間に過ぎて行った。
夕食

(左)阿闍梨餅(右)ニューサマーオレンジのお酒 部屋に戻ってゆっくりお風呂に入ってから、一部屋に集合してフィギュアスケートを見ながら伊豆名産のニューサマーオレンジのお酒を飲む。ぷーさんがせっせとお酒を作ってくれてた。女性4名に囲まれて黒一点で肩身が狭かったかな・・・ごめんね(;^_^Aそれから深夜までUNOに興じて、なんか修学旅行みたいだった(笑)
posted by しのか at 21:12| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

やっと咲いた梅

 今年は寒さが厳しく、温かくなってもまたすぐに冷え込む日の連続。三寒四温には程遠く六寒一温くらいか。早咲きの河津桜も梅も、満開時期が大きくずれ込んでしまったようだ。

 そんな中、先週の春分の日は久しぶりに快晴だった。澄んだ青空に真っ白な雲。ポカポカ陽気に誘われて、ぷーさんと近所の公園へ梅を見に行った。いつも閑散としている公園に多くの人が集まっていた。

近所の梅 それもそのはず、梅が見事に満開だ!毎年見に来ているが、こんなに綺麗に咲き誇っているのは初めて見た。真っ白なものや濃いピンク色、薄っすら緑がかったものなど。下から見上げると青空を背景に、思わずシャッターを切らずにはいられないほどの美しさだ。

 ぷーさんと付き合い始めの頃、水戸の偕楽園に梅を見に行ったっけ。あの時も寒くて梅はあまり咲いていなかったなぁ・・・梅に見惚れながらそんなことを思い出していた。水戸はその一度きりだったが、梅に限らず二人で毎年行っている場所はいくつもある。これからも元気で仲良く一緒に見に行けたらいいな。
posted by しのか at 18:48| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

ビルの谷間にひっそりと

本能寺 最後に訪れたのは、母のリクエストで本能寺。本能寺は消失したままだと思っていたら、秀吉によって移転・再建されたそうだ。焼失前は信長が宿所とするに相応しい素晴らしい建物で、塔頭も26院あったとのこと。天明の大火や蛤御門の変で度々焼失し、現在の本堂は昭和3年に再建されたもの。元々は中京区蛸薬師通にあったが、現在は寺町御池にある。ビルの裏側にあるため、表通りからはどこにあるか見えない。

 史跡を見るのはいいものだね。興味を持って調べるきっかけをくれる。最近は「へうげもの」を読んでいるので、この時代の歴史にも興味があったのよね。久しぶりの京都を楽しんで、年末を締めくくりとしていい時間を過ごせた。
新年の和菓子 実家へ戻るとミィちゃんとミケティがお出迎えしてくれた。彼女たちのキュートな姿はまた後日(*^-゚)⌒☆母にお抹茶を点ててもらって新年用の和菓子をいただく。夜は4人でボードゲームと麻雀に興じた。ぷーさんはちょっと不完全燃焼?(笑)だったかもしれないけど、すっごく楽しかったぁ〜!
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2012年01月21日

冬の朝

薄氷 美味しい物を食べて温泉に浸かり、ぐっすりと眠った翌朝。朝食へ向かう途中で、池に薄氷が張っているのに気付いた。ああ、京都の朝は寒いんだった。京都に住んでいたときは、大阪と比べると明らかに違う寒さ暑さに驚かされたものだ。そのまま屋外を歩くと寒桜が目に入る。寒くて澄んだ空気の中で凛と咲くその可憐な姿に感動する。朝食をゆっくりと楽しんでチェックアウトし、金閣寺(鹿苑寺)へと向かう。

間近から 前日の銀閣寺と同じように、金閣寺も多くの観光客がいた。でも見に来ている人の年齢層が銀閣寺と比べると若いと感じたのは気のせいか。何年ぶりかに見た金閣寺はやはり煌びやかで美しかった。すっかり薄れていた記憶も上書き更新された。ネオンやキラキラしたものに見慣れた現代人から見ても華やかだと感じるのだから、建造された当時の人々はさぞかしその眩さにクラクラしたことだろう。

五位鷺と鵜 綺麗なものは綺麗。でも銀閣寺の侘びた佇まいの方が好みかも・・・私も渋好みになったんだなぁ(笑)金閣寺の池には五位鷺と鵜がいた。距離が遠くてiPhoneのズーム機能ではあまり上手く撮影できなかったが、なんとか2羽の競演をとらえることができた。どこに鵜が写ってるか探してね(*^-゚)⌒☆ちなみに手前に五位鷺、奥に鵜がいるよ。


龍安寺・石亭 金閣寺の次に、石庭で有名な龍安寺へ。子供の頃はもっと広いと思っていたのに意外と狭いと感じた。石が15個あるのだが14個しか見当たらない。不思議に思い石庭のミニチュアで位置を確認してから見ると15個目を発見。どうやら15個全部見える位置は1か所だけらしい。それ以外はわざと不完全にするために14個しか見えないように設計されているそうだ。

 それにしても、枯山水とはよく言ったものだ。水がないのに水の流れが見える。山がある、海がある。見る人によって見え方が違う。心が落ち着いた。

寒桜 吾唯足るを知る
12月の紅葉 金閣寺
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2012年01月20日

年末の京都

 年越しは自宅で迎えたため、その少し前に実家に帰った。京都に定宿があるのでそこで1泊し、2日間に渡って京都観光をした。1日目は銀閣寺。2日目は金閣寺、龍安寺、本能寺。

銀閣寺 昼過ぎに京都駅で両親にピックアップしてもらい、平安神宮を横目に見ながら銀閣寺(慈照寺)へ向かう。子供の頃に来たことがあるようなないような・・・化粧直しが終了した銀閣寺はとても侘びたいい風情だった。銀を貼る予定だったが予算が足りずに今の姿になったとう逸話が残っている銀閣寺だが、貼らなくて本当によかったと思う。子供の頃は金閣寺の美しさに見惚れたものだが、大人になって見ると銀閣寺の方が遥かに趣があり胸を打つ。

お上品な鯉 庭園も美しく整備され、池の水はとても澄んでいる。じっと覗くと鯉が泳いでいたのだが、どうもいつもと勝手が違う。そうだ!がっついてないんだ!!(笑)上野公園の不忍池にいる鯉は我先にとエサを求める姿が普通だが、銀閣寺の鯉は悠然と泳いでいるだけでエサを求めては来ない。おそらく観光客は一切エサを与えないはずなので、人を見るとエサを求めると言う条件反射がないのだろう。でもお上品に感じるね(笑)

 そう言えば、哲学の道は銀閣寺のすぐ側にあったんだね。昔歩いた記憶はあったが、銀閣寺の近くだとは思いもよらなかった。調べてみると、南禅寺辺りから銀閣寺まで繋がっているそうだ。湯豆腐でも有名な南禅寺には何度も行ったことがあるので、その付近の哲学の道の記憶なのかもしれない。

 銀閣寺を見てとても清らかな気持ちになった後、宿へと向かった。美味しい夕食と気持ちいい温泉が待ってる♪

上からの眺め 哲学の道
posted by しのか at 18:14| Comment(0) | 遊び・旅行・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

初のもみじ狩り

 お散歩や旅行が大好きなので、季節ごとに梅・桜・ツツジ・紫陽花・蓮を見るために色んな場所へ出かけている。でもなぜか紅葉の時期だけは行ったことがなかった。今月行くはずだった旅行先で紅葉が見れると期待してたのに、来年に延期しちゃったしね(>_<)

 不測の事態で今月の休みはぷーさんと別々のことが多かったので、日帰りでも紅葉を見に行くつもりではいた。ただ今年は気候の関係で見頃が遅れたり、綺麗に紅葉しないまま終わったり・・・どうもタイミングが難しい。日光も昇仙峡も終わってしまって、どんどん候補地が減っていく。

 そんな中、高尾山が見頃を迎えつつあるとのころで行ってきた。ドラマのロケ地として見たことはあったが、訪れるのは二人とも初めて。東京都なのに意外と遠くて驚いた。出発時間が少し遅かったため昼過ぎに到着。駅付近で昼食をとろうと思っていたのに、ものすごい人で断念・・・こんなに混むもんなんだ(;^_^A

高尾山入口 高尾山の入口の紅葉がとても綺麗!!来てよかったぁ〜♪1時間弱並んでケーブルカーに乗り込む。斜めに登っていく登山列車の車窓から色づく山々が見える。かなりの急斜面だ。中腹の高尾山駅の到着。やっぱりものすごい人、人、人!!

 薬王院に行きたかったので2号路経由で1号路に入り、女坂を選択。薬王院も人だらけだ・・・写真を撮ろうにも人しか写らないほどの状態で、風情はないが紅葉は綺麗と言ったところ(;^_^A桜の時期もそうだけど、私を含めて日本人ってこう言うの四季折々の風景が好きなのね(笑)

高尾山 薬王院 願叶輪潜をくぐって大錫杖を鳴らす。そのすぐ横には十二神将が掘られた灯籠のようなものが。宮比羅に迷企羅に安底羅・・・これってなんだっけ?気になったので家に帰って調べたら、宮比羅は弥勒菩薩の化身で迷企羅は阿弥陀如来、安底羅は観音様かぁ〜高校のときに習ったなぁ(笑)弥勒菩薩は56億7千万年後にこの世に現れて、私達を救ってくれるんだとか。テストに出たわ、懐かしい(笑)高校で受戒・灌頂を行なっているので、一応在家になるらしいんだけど・・・やっぱり私は無宗教かな(;^_^A

 薬王院まで来たのなら、山頂を目指さねば!更に1号路を登り続ける。階段がキツイね・・・運動不足も甚だしい(>_<)やっとの思いで辿り着いた山頂も人波が!みんな頑張りすぎだよ。お手洗いも50分待ちとかで大変なことになってる。山頂からの景色と紅葉を堪能して早々に下山する。

高尾山山頂 ケーブルカー高尾山駅まではサクサクっと降りれたけど、朝の通勤ラッシュに引けを取らないほどの人集り・・・ケーブルカー乗り場に近寄ることすらできない。何時間待ちなんだろう?リフトの方が空いてるかな?と移動するも、リフト乗り場も人しか見えない。夕方に向けてどんどん寒くなるしさっさと下山したいのだが、こればっかりはどうしようもない。

 私が待つ覚悟をしたときに「さぁ、降りようか(・∀・)」ぷーさんがニッコリ言うではないか!またか・・・また歩いて降りようと言うのか・・・今までにどれだけ歩かされたか!東京タワーのときも、車山のときも、ぷーさんが歩くって言うとお散歩の域を脱してるんだからね!そこんとこ分かってる?!しかも、私は登るのはいいが降りるが大の苦手(>_<)学生時代に布引を歩いて降りたときのことがトラウマになってるんだから・・・でも何時間待つか分からないよ?と言われ、渋々・・・嫌々・・・大文句を言いつつ歩いて下山するε-(ーдー)ハァ

 これが地獄の始まりだった。勾配がキツイのなんのって!!途中で腰が痛くなるし、股関節も痛いし、太腿も膝も脹脛も痛い(×_×)半分ほど降りたところで、左足の靭帯付近に痛みが・・・もう泣きそう。・゚゚・(>_<)・゚゚・。30〜40分ほどで何とか麓まで戻れたけど、足を引きずってる感じ。

 帰りの電車は二人して爆睡状態だった。帰宅後、お風呂で体を癒し、ぷーさんにマッサージしてもらう。それでも翌日は、足だけじゃなくお尻や背中、肩まで痛かった。左足の靭帯付近も痛みが残っていたが、歩けないほどではない。運動不足もあるかもしれないけど、これは過負担によるものだ。登りはいいけど、下りはほどほどにしないと大怪我しそうだわ(;^_^A

高尾山ケーブルカー乗り場 高尾山ケーブルカー 高尾山
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2011年10月13日

芸術の香り

 連休中のお話。いつものお散歩コースの1つである御茶ノ水界隈。この辺には湯島聖堂やニコライ堂があり、JRの線路を上から眺めるのもなかなか素敵で気に入っている。ランチを食べた後、駅前へ戻るとどこからか音楽が聞こえてきた。

 なになに?お茶の水アートピクニック?

 どうやらチャリティイベントが催されているようだ。スケッチ画が展示されていたり、ずらっとテント並んでいる。特設ステージでは色んなJAZZバンドグループが生演奏を奏でる。しばし足と止めて楽器の音色に癒される。歩行者天国となっている茗渓通りには路上に落書きアートが施され、なんとなく楽しい気分になったのでちょっと歩いてみることにした。

クロッキーブックもらったよ 駅付近でスタンプラリーをやっていたので迷わず参加(笑)だってスタンプ集めたらクロッキーブックがもらえるんだもん!スタンプの場所を探しながらテントを覗くと、子供から大人まで一般の人が絵を描いていた。画材屋さんが商品の画材の使い方を含めて、絵の描き方を教えているようだ。絵心のない人も楽しめそうなものから、明らかに上手い人まで、みんなテントに集まって絵を描いている。一般参加型のイベントは楽しそうでいいなぁ〜♪私も参加したかったが、ぷーさんを一人で待たせるのも申し訳ないので諦める。

 おそらくこの催しを毎年楽しみにしている人がたくさんいるんだろう。とても活気に溢れ、みんなが芸術に関心を寄せていた。私はスタンプラリーに参加しただけで特に何もしていないが、聖橋から御茶ノ水橋の間を往復してただけでとても楽しかった。せっかくクロッキーブックもらったんだし、久しぶりに絵でも描こうかな。
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